あん鍼灸院

香川県高松市木太町にある脈診調氣鍼法はり専門 『あん鍼灸院』 です。
お悩みの「爪甲剥離症」「リウマチ・ヘバーデン結節症」「アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患」 「不妊症と子宮内膜症」「掌蹠膿胞症」「機↓況薪尿病」「緑内障などの眼疾患」「耳鳴り・嗅覚障害などの耳鼻疾患」「味覚障害・喘息などの口舌咽喉疾患」 「顔面麻痺などの神経疾患」 「鬱・パニック障害・自律神経失調症」「過敏性腸症候群などの消化器疾患」「甲状腺疾患」「ネフローゼなどの泌尿器疾患」「関節疾患」「頭痛などの血管疾患」の根本治癒を目標に、安全で”痛くない”鍼術で『氣の調整』をします。当院の理念、コンセプト、治療方針をご覧下さい。
ご予約は電話:087ー887ー1466 にどうぞ。
4月の小庭(2011);丸葉丹頂草、丹頂草(岩やつで)
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    香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。
    今回は、『丸葉丹頂草、丹頂草(岩やつで)』です。

    1.丸葉丹頂草
    葉が丸い丹頂草。丹頂草は、ゆきのした科の植物。岩場に生え、4月初旬から中旬にかけて開花する。一般に、丹頂草は日陰や半日陰に生息し、乾燥を避ければ育て易い植物です。丹頂草は、ヤツデのような葉をもつところから、「岩やつで」とも呼ばれます。葉の形はいろいろで2のような「やつで葉」から1のような「丸葉」がある。葉が出る前に、すくっと花穂が伸び、白い集合花は遠くからでも結構、目につく。しかし、丹頂草は葉が特徴で通常のタイプがいい。「岩やつで」、ぴったりの表現だと思います。
    IMG_0899.jpg
    2.丹頂草(岩やつで)
    IMG_0917.jpg
    「あん鍼灸院の治療方針」
    「あん鍼灸院で治る病症」
    (遠方よりお越しの患者樣へ)

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     脈診流はり専門
     あん鍼灸院
     予 約:087-887-1466
     香川県高松市上福岡町969−4
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    4月の小庭(2011);フリージア
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      香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。
      今回は、『フリージア』です。

      フリージアは一般的な花ですが、芳香があります。繁殖は球根です。アヤメ科フリージア属、南アフリカ原産。
      園芸店に立ち寄り、配色上、白い花の植物を探したところフリージアがありました。少し自分が思っている植物イメージと違うなと思いましたが、購入しました。それから、花壇に8年。何もせずにほったらかし。でも、毎年、白い花が咲いています。しかし、いつも倒れてしまい、雨でも降ろうものならば花も茎も寝てしまいます。球根数も多くなり写真のように咲いています。
      IMG_0877.jpg
      いい匂いがあたりに漂っています。
      春は、「芽吹き時の木の匂い」が山から下りてきます。表現しようにもできない匂い。それとともに、香りのある草木が順番に花を咲かせ、鼻孔を刺激します。
      白は3原色が混ざった色、その華やかさは他の色に優れます。白があっての他の色。
      IMG_0859.jpg

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      4月の小庭(2011);三時草
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        香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。
        4月の今回は、宿根草『三時草』です。

        1.3時草

        3時頃に開花する少し変わった宿根草です。3時に開花し日没時には閉じてしまうので開いている花を見るのは休日しかありません。ほったらかしの状態ですが、咲き続けます。
        3時草というのは3時に咲くからという理由ですが、3時頃に開花する植物は他にもあります。同属の植物に4時や6時に咲くものもあるようです。
        写真の植物は、和名で照波(てるなみ)。多肉植物で、葉は乾燥すると萎れますが、そのくらいでは枯れません。しかし、湿気には弱く、梅雨時の高温多湿は苦手で葉が腐ります。これに気をつければ放置しておいても大丈夫。
        「植物は、太陽光を感受して時間を生きている」ことを実感させてもらえる教材的な宿根草です。
        ・3時草(和名;照波)
        ・ハマミズナ科(マツバギク科)
        ・ベルゲランタス属
        ・南アフリカ原産
        IMG_0950.jpg
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        4月の小庭(2011);桜草・鈴木スミレ
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          香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。
          4月(2011)は『桜草・鈴木スミレ』です。

          1.桜草
          (二段咲桜草)
          野草コーナーで購入した桜草です。名前は分かりませんが二段咲桜草とありました。桜草はかなり園芸種が出ているので、これもそのグループだと思います。学名はプリムラ。こちらで呼んだ方が良さそうな雰囲気を持っています。花色は正に紫。
          IMG_0793.jpg
          花が二段になって咲いています。
          IMG_0837.jpg

          2.鈴木スミレ
          紫の花が目立ちます。鈴木スミレは育てて17年経ちました。関東では、かなりの株数に殖え、一面が紫色になるほど株が大きくなっていました。引っ越した香川県の暑さには弱いようで、だんだんと減ってしまいました。花数が非常に多い品種です。このスミレ類は、ツマグロヒョウモンの食草でもうすぐ、ツマグロヒョウモンが飛んできて卵を産みつけます。その後は、哀れ、葉がみるみるなくなってゆきます。これも株数が減った一つの原因でしょう。
          この紫の花色は二段咲桜草と同じく、黄色の補色にあたり互いの花が映えます。例えば、黄色の水仙ジョンキルを置いてみると次のようになります。上記の二段咲桜草は、花の中心に黄色がありますから、それはもう派手に見えます。
          IMG_0799.jpg
          IMG_0841_1.jpg
          1994年頃の鈴木スミレ(花がいっぱいです)

          以上
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          「あん鍼灸院で治る病症」
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          4月の小庭(2011);春蘭(朶々香)・玄海つつじ・レンギョウ
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            香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。
            4月(2011)の小庭は、『春蘭:朶々香(だだこう)・玄海つつじ・レンギョウ』です。

            1.春蘭;朶々香
            中国春蘭で香りがあります。2月はじめからずっと咲いていて、香りで気が付きます。高価な蘭ではありませんが、暑さ、寒さに強く増えています。中国春蘭は、シナシュンラン (Cymbidium forrestii Rolfe)、あるいは一茎一花(いっけいいっか)とも呼ばれ、地生ランです。春に花茎を伸ばし、その先端に一輪の花を咲かせる。花の形も日本春蘭に似ているが、香りが強い。日本春蘭は香りがない、もしくは弱いようだ。

            古来から中国では、特に、清朝の頃より野生株から花形のよいものを選別し、それらに命名して栽培し、その優劣を競うことが行われていた。葉に模様の出るものに対しても、そのようなことが行われてきたが、それらは日本にも持ち込まれ、現在まで一つの園芸ジャンルを形成した。その愛好家は多い。私はこの野生種に近いものが好みです。

            IMG_0669.jpg

            2.玄海つつじ(以前にも掲載)
            随分、遅く咲きました。半月は遅くなっています。今年は、寒かったせいかもしれません。それにしても、あまりにも綺麗なので、また、掲載してしまいました。つつじと呼ばれているがシャクナゲに属し、その花の咲き方は正にシャクナゲです。
            IMG_0716.jpg
            IMG_0720.jpg
            3.レンギョウ マリードコタソーレ(以前にも掲載)
            低木性が特徴のレンギョウで、40センチ位の樹高です。これも以前に掲載しましたが、今年は特に多くの花をつけました。
            IMG_0742.jpgIMG_0738.jpg

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            11月の木庭;秋明菊
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              香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。
              11月は、”秋明菊”です。

              繁殖力が旺盛で繁茂しすぎるので、いささか閉口していた秋明菊。いつも1株か2株に整理されています。しかし、この時期になるとなかなか綺麗だと思う可哀想な秋明菊です。

              菊という名前がついていますが、キンポウゲ科でキク科ではありません。アネモネの仲間です。ふっくらとした花で、色は桃色もありますが白がよく似合う花です。その白色は緑の中で映えます。中国原産。若い葉が虫に食べられる程度で、病気にも強い宿根草です。




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              8月の木庭;いちじくシュガー
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                香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。
                今月は、『いちじくシュガー』です。

                イチジクが好きで植えてみたいという気持ちがあって、とうとう3年前に植えました。

                子供の頃・・・いつもこの時代感が出てくる・・、近所の家で植えていた大きなイチジク。葉のにおいが何とも好きで、また、カマキリやカミキリムシが多く生息していたので、木に登って遊んでいました。当然、イチジクの実は頂きます。一石二鳥です。

                一般のイチジクは大きくなってしまうので、小宅にはそれを植えるのは不可能。1〜1.2メートルの小木を探して植えました。それがシュガーといういちじく(写真)。枝は地面から高さ30センチメートル位に寝かせています。したがって、グラウンドカバーのような感じです。写真は少し前のものですが、果実は8月下旬が旬。ただ、実が小さく食べた気がしないのが、残念。名前の通り、甘い。しかし、酸味がない。



                イチジク(無花果、映日果)は、クワ科イチジク属。原産地はアラビア南部。不老長寿の果物とも呼ばれる。「無花果」の字は、花を咲かせずに実をつけるように見えることに由来する漢語で、これにイチジクという熟字訓を与えています。伝来当時の日本では「蓬莱柿(ほうらいし)」「南蛮柿(なんばんがき)」「唐柿(とうがき)」などと呼ばれたそうです。いずれも“異国の果物”といった含みを当時の言葉で表現しています。「映日果」は、中世ペルシア語「アンジール」を当時の中国語で音写した「映日」に「果」を補足したもの。通説として、日本語「イチジク」の 語源は「映日果」の音読「エイジツカ」であったようです。

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                8月の木庭;ぶどう藤稔
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                  香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。
                  今月は、『ぶどう藤稔』です。

                  毎年、8月の中旬、ぶどうが実ります。それを楽しみにしています。しかし、残念。今年はまだ熟していなくて、写真のようです。

                  木の栽培は、小さくT字状に育てています。従って、ぶどうの房は5〜8個に摘蕾します。1989年に購入しましたから、もう21年になります。当初5年くらいは鉢で育てていましたから1〜2房しか実りませんでした。地面に植え替えた時、根が張るまで3年間は熟す8月には水分が不足して実がシワシワになっていました。甘くもなく食べれませんでした。



                  (追加写真)8月末、実りました。プリプリでジューシーでした。

                  ぶどうの語源はギリシャ語のbotrus、ウズベク語のbudawといわれ、それが中国で葡萄となり、それが日本に伝わり「ぶどう」になったと考えられています。 昔から、ぶどうは『豊穣』の象徴とされてきました。ですから、大切にしています。ぶどうの蔓が描かれた唐草模様の「ぶどう唐草」は中国・朝鮮半島を経て、日本に伝わりました。これも豊穣のシンボルと考えられていたようです。

                  その豊穣のぶどう、写真は品種;藤稔で巨峰よりも大きい実をつけます。さらに、濃厚な甘みと果汁が多いのが特徴です。種がきちっと入ると甘い大きい実が収穫できます。一房あたり20粒位に摘果すると、大きい粒ではゴルフボール位の大きさになります。

                  ぶどうは名前の通り、ブドウ糖と果糖が多く、カリウムも豊富です。赤ぶどうはポリフェノールの一種であるアントシアニンが多く、また、ぶどう特有のタンニン類も多く含まれ、抗酸化力が強いのが特徴です。昔、祖母と母が大量のブドウを買ってきて一つずつ実を潰すのを、私は毎年、手伝っていました。それを大きな”かめ”に入れ発酵させ、ぶどう酒を作ります。子供ながら美味しいので、こっそり飲んでいたのを思い出しました。発酵すると泡がブクブクと上がってきて、いい香りが漂います。これこそ、豊穣の味。今飲むと、味は今ひとつだとは思いますが。

                  ぶどうは東洋医学では陰陽が偏らず、穏やかな性質の果物です。イチゴ、リンゴ、イチジクなどと同じ傾向です。ですから、体が冷えるということは余りありません。しかし、果物の取り過ぎは禁物です。食は、旬に地元で採れるものを食すのが、身体に間違いのない「正食」です。

                  「あん鍼灸院の治療方針」
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                  6月の花木;近所の西洋菩提樹(ボダイジュ)2010
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                    香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。
                    今回は、『西洋菩提樹』です。

                    近所に菩提樹があります。当初、気がつかなかったのですが、そのお家にハマボウがあり、あっ、家と同じものがあると思ってみると側に菩提樹があったのです。その菩提樹、中国原産の菩提樹(八栗寺の菩提樹)と少し花が違うので調べました。「西洋菩提樹」のようです。写真を見てください。なかなか、立派でしょう。

                    もっと、近づきましょう。

                    さらに、近づいてみましょう。苞に花がぶら下がっています。

                    花と苞を拡大してみました。次の写真のように付いています。

                    このように、花が中国原産の菩提樹と違います。これは「西洋菩提樹」と思います。花は前者と比べて香りが弱く、質も違います。花びらは薄く広がり、雄しべが目立つ特徴があります。
                    この西洋菩提樹、化粧品に肌を引き締める収斂剤として配合されています。
                    中国と西洋、人種と同じように木も違うなあと思うと同時に、その分布の広さと、土地と気候への適応に感心してしまいました。
                    (追加)
                    花後、結実しました。


                    第85番八栗寺の菩提樹(ボダイジュ)2010

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                    6月の花木;第85番八栗寺の菩提樹(ボダイジュ)2010
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                      香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。

                      患者さんから菩提樹の苞(ホウ)と実を奈良土産に頂いていたものですから、気になり6/21に高松市牟礼町の第85番札所「八栗寺」の菩提樹(ボダイジュ)を見てきました。掲載が遅れてしまいました。八栗寺は、天長6年(829年)弘法大師が開基した五剣山の中腹にあるお寺です。菩提樹は今が丁度、花期です。
                      八栗寺ケーブルカーを利用して約5分、さあ頂上へ。


                      その菩提樹は満開に咲いていました。甘い香りがあたりを包み込んで、多くの虫たちを呼んでいました。そして、何か周りを包み込む不思議な安堵感がありました。
                      この菩提樹は中国原産。立札を見ますと約40年生だそうです。原木は枯れて2世の菩提樹。

                      八栗寺の菩提樹




                      苞(ほう)に花がぶら下がる様はなかなか良いものです。花がぶら下がっている葉のようなものが苞で、がくが変化したものです。この菩提樹の花の特徴は花びらが厚く、香りが良い。花は実になりぶら下がります。




                      菩提樹下から見た五剣山

                      なかなか良かった一日でした。

                      近所の西洋菩提樹(ボダイジュ)2010

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                      6月の木庭(2010);ぜんまい
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                        香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。

                        今回は、『ぜんまい』です。
                        3月21日から5月8日の間のぜんまいの変化です。とくとご覧あれ!

                        芽が出てきました。

                        葉が伸びてきた。

                        葉と思ったら

                        葉ではなく胞子が飛びました。胞子葉と呼ぶそうです。胞子嚢があり胞子を飛ばします。

                        その後に葉が出てきた。この葉を栄養葉というそうです。

                        胞子葉は枯れてゆきます。

                        おもしろい。このぜんまい、だんだん大きくなってきました。4年経ちます。

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                        | あん | 趣味と雑感 | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        5月の木庭(2010);オオヤマレンゲ
                        0
                          香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。

                          5月は新緑と花が咲き乱れる季節です。今年は気温が低いせいか、すべてが10日ほど遅れています。その中で、野趣あふれる花木、「オオヤマレンゲ」(オオバオオヤマレンゲ、大葉大山蓮華)が今、咲いています

                          オオヤマレンゲ(オオバオオヤマレンゲ)

                          オオヤマレンゲは、日本の深山、例えば奈良県大峰山系に自生しているそうです。別名深山(ミヤマ)レンゲ。
                          写真の種類は、中国や朝鮮半島を原産とするオオヤマレンゲと思います。オオバオオヤマレンゲ(大葉大山蓮華)と言われているようです。日本に自生しているオオヤマレンゲはおしべが白色系の薄紅色ですので、この写真とは違います。それが、欲しい。しかし、日本で自生しているオオヤマレンゲは絶滅危惧種で、自生地は立ち入り禁止措置を取られているようです。それだけ日本では自生地の環境が危ないということでしょうか。

                          いずれにしても、この種は深山に生息しているので、確かに暑さには弱い。結構、ナイーブな花木です。においが何ともいえない位良くて、リラックスする感じです。
                          植えている場所は、日陰ですが、それでも毎年、10センチ大の花を咲かせています。
                          モクレン科モクレン属。約10年。

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                          | あん | 趣味と雑感 | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          4月の木庭(2010);ギボウシ
                          0
                            香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。

                            今回は「ギボウシ」です。ギボウシは、「擬宝珠」と書きます。橋の欄干に見られるタマネギのようなものが擬宝珠。これに似ていることからこの名前がついたそうです。

                            ギボウシはユリ科の多年草、ギボウシ属(Hosta)の総称です。山間の湿地などに自生し、日陰でも良く育ちます。シェードガーデン用の植物として、大変有用です。庭の品格が上がるというか、日陰が落ち着いた明るい庭になります。ガーデナーにお薦めです。

                            ギボウシの歴史は、おおざっぱに言ってこうです。東アジア原産で日本にも原種が多くありました。江戸時代にはすでに、多数の園芸品種が生まれていました。これをシーボルトらがヨーロッパに持ち帰り、現地で脚光を浴びました。その後、ヨーロッパで品種改良が盛んに行われ、日本に逆輸入されているのが現状です。日本ではオオバギボウシが野生にあり、食用とされているようです。

                            私が育てているギボウシの一部です。
                            未だ、新芽が伸びている段階です。この時期が最も美しい。花より葉です。4月20日ごろの写真です。

                            ギボウシ寒河江
                            青みがかった葉と周囲の黄色の斑があり、葉の茎が長い特徴があります。一番のお気に入りです。


                            ギボウシモールハイム
                            中に走る斑が特徴です。


                            ギボウシハドスペンブルー
                            青みがかった葉が特徴です。


                            ギボウシゴールドエドガー
                            小型のギボウシです。


                            ギボウシフランシスウィリアムズ
                            大型のギボウシで見応えがあります。


                            ギボウシゴールドスタンダード
                            この後、黄金葉になってきます。


                            ギボウシポールズグローリー
                            日光が当たると斑が黄色に輝きます。


                            ギボウシ白洋
                            芽だし時、白い葉が観賞できます。


                            ギボウシ乙女
                            最も小型のギボウシです。


                            ギボウシ文鳥香
                            小型のギボウシです。


                            ギボウシカビタン
                            小型のギボウシです。


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                            | あん | 趣味と雑感 | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
                            4月の木庭(2010);姫リュウキンカ
                            0
                              香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。

                              3月に入ると咲き始めた「姫立金花」が盛りです。はじめは鉢で育てていましたが、地面に植えました。やはり大きくなるのが早く、広がっています。
                              いずれも店頭で買ったもので、一般によく見られるものです。

                              キンポウゲ科の多年草でオウシュウキンポウゲともいう。ヨーロッパや小アジア、シベリアに分布し、日本には園芸用として渡来したようです。日本のリュウキンカに似ていることからこの名前がついている 。

                              葉の形がハート形で、花の色は白から黄色が多いようです。根と思いますが、細長い塊状の根?が、土の表面に顔を覗かせていますが、これを別の場所に植え込むと葉が出て繁殖できます。地上部は、初夏になると消え、休眠します。上段の写真のものは太陽が沈むと花が閉じ、下段の写真のものは花が向日葵のようでおもしろい。





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                              | あん | 趣味と雑感 | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
                              4月の木庭(2010);椿
                              0
                                香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。

                                椿の1本(写真)が2月頃から少しずつ咲いています。香川県観音寺市の植木市場で買ったものです。品種名は分かりませんが、カーネーションツバキと札が付いていました。今は亡き母に買った椿です。1998年当時、植える場所がなく、我が家にやってきました。洋種の椿で色が赤、少し色としては他を圧倒するものですから、小さく作っています。おしべが筒状になっているタイプとは違って、それはほとんど見えません。樹高1メートル。

                                椿は、小さい花がいいとわかったのは最近。10cmもある巨大輪の椿をどうも好きになれない。侘介椿のような小振りの花がいい。写真の椿は直径4〜5cmです。
                                昨年、一重で、3cm位の小輪の椿を通販で仕入れました。2年生の接ぎ木苗が5千円くらいでした。今どき、1万円位の苗はざらにあるが、5千円でも少し高すぎませんかと言いたいものです。

                                もう1本、白の一重の椿は、まだ咲きません。どうしたんだ。まだ、蕾のまま。

                                それにしても、椿はずっと人気の花木です。病気や害虫に強く扱い易く、その樹木の姿を見ていると、その理由が分かるような気がします。侘び寂びの世界をもっている植物だと思うのです。椿は種子をつけます。そこから椿オイルがつくられます。また、ポリフェノールも多く含まれていて、なかなかの優れもの。イメージも美しい女性。

                                やはり、椿に巨大輪は似合わない。


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                                | あん | 趣味と雑感 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                3月の木庭(2010);レンテンローズ
                                0
                                  香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。

                                  3月はクリスマスローズオリエンタリス(レンテンローズ)とオキザリスコモサです。

                                  クリスマスローズオリエンタリス、別名レンテンローズです。昨今は、このような一重の苞(ホオ)ではなくて何層にもなっているものが多く販売されています。が、クリスマスローズはやはり、一重でないとアカンと思っていて買っていません。このシンプルさがいい。どうも一重が好きなようで。この日曜日は花がまだ咲いていましたが、このピンクのクリスマスローズを一箇所に移植し集めました。移植は、3〜4月と9〜10月が良い。できれば後者。そして、元の部分には白花の株を移植して、一面(といっても、たかが3m×2mくらい)白花になるように、ついでに株分けもしました。来年2月頃のホワイトガーデンが実現か。

                                  オキザリス・コモサが、花で全面を覆い尽くしました。これは、昨年から比べて、生育場所が日当たりの良い方へぐんと移動してきました。動きますね。生育力の強い植物です。

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                                  | あん | 趣味と雑感 | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                  3月の木庭(2010);土佐水木と蜜蜂
                                  0
                                    香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。

                                    小さな庭の隅にある「土佐水木」が開花し始めました。この土佐水木にミツバチの大群が飛んできました。ブーンブンブーンブーンという羽音にびっくり。足には花粉をいっぱいつけていました。このミツバチ、黒い物を敵対するのでしょうか、黒い髪の毛に襲ってきます。黒い髪です・・よ。このミツバチは日本種、それとも西洋種??分かりません。
                                    この土佐水木は、植えてから、もう20年になります。これから花穂が長く垂れ下がってきます。
                                    ミツバチの訪問に少しうれしくなった時間でした。
                                    明日、3月8日はミツバチの日だそうです。

                                    土佐水木に飛んで来たミツバチ





                                    「あん鍼灸院の治療方針」
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                                    (遠方よりお越しの患者樣へ)

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                                    | あん | 趣味と雑感 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                    10月のガーデン;グロキシニアチェリーベル、韮山ホトトギス
                                    0
                                      香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。

                                      10月のガーデンは、グロキシニアチェリーベル韮山ホトトギスです。

                                      前者、グロキシニアチェリーベルはイワタバコ科でベルのような赤花が9月から12月頃まで咲き続けます。球根は芋虫のような形をしている風変わりな植物です。半日陰で花をよく咲かせます。


                                      後者、韮山ホトトギスは、ユリ科ホトトギス属の多年草です。10月に咲き出します。ルリタテハの食草のひとつです。


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                                      カマキリ、イラガを食す
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                                         香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。

                                        この写真を見て下さい。カマキリがあの刺されると凄く痛いイラガの幼虫を食べています。こちらを見ながら。イラガの幼虫が年2回ほど繁殖して困っていましたが、こういう天敵がいたのですね。ありがとう。どこかにカマキリの卵が産みつけられているはず。


                                        「あん鍼灸院の治療方針」
                                        「あん鍼灸院で治る病症」
                                        (遠方よりお越しの患者樣へ)

                                        ****************
                                         脈診流はり専門
                                         あん鍼灸院
                                         予 約:087-887-1466
                                         香川県高松市上福岡町969−4
                                        ****************
                                        | あん | 趣味と雑感 | 07:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                        9月のガーデン;ホシミスジ
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                                          香川県高松市の脈診流はりきゅう経絡治療を専門とする「あん鍼灸院」です。
                                          今回は、マイ小庭に訪れた『ホシミスジ』です。 

                                          小庭によく飛んでくる蝶の中にホシミスジがいます。これまで、このブログで『コミスジ』と紹介していました(2011年10月改訂)。しかし、紋様がすこし違っていた。下の写真は『ホシミスジ』。同じような紋様を持つ『ホシミスジ』『ミスジチョウ』『コミスジ』の近似種がいる。その名は、”ミスジ三兄弟”。


                                          ひらひらと飛ぶ様を、しばらく目が追いかけてしまう。羽根はずっと羽ばたいていない。羽ばたいては、しばらく滑空。これを繰り返している。イメージ出来ますか?この飛び方をするのが、『ホシミスジ』。『コミスジ』は小刻みに羽ばたきながら軽やかに飛ぶ。『ミスジチョウ』は優雅に力強く滑空する。

                                          近隣のどこで生息しているはず。そういえば、マメ科の大木が、高松市春日川の堤防に自生している(2011年10月、高松市は堤防上の道路を拡張をする為、堤防に自生していた大木を20本位、伐採してしまった。堤防の強度低下につながるのではないか心配)。蝶は、そこに群がっていた。クズ、フジ、ナンテンハギやニセアカシアの豆科クズ属を食草にしているのは『コミスジ』。飛んでいたのは『コミスジ』と思う。
                                          しかし、『ホシミスジ』の食草は「ユキヤナギ」や「コデマリ」などのバラ科シモツケ属。市街地で見かけるのは、家の敷地にこれらが植栽されているからでしょう。ちなみに『ミスジチョウ』は渓谷沿いのやや深い山地に生息するそうで、食草はカエデ類(カエデ科カエデ属)。

                                          同じような羽の紋様を持ちながら、食草も飛び方も違う”ミスジ三兄弟”には驚かされた。蝶一つをとっても生態は複雑だ。

                                          「あん鍼灸院の治療方針」
                                          「あん鍼灸院で治る病症」
                                          (遠方よりお越しの患者樣へ)

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                                          | あん | 趣味と雑感 | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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