脈診あん鍼灸院

香川県高松市木太町にある脈診調氣鍼法はり専門 『あん鍼灸院』 です。
お悩みの「不妊症と婦人疾患(子宮内膜症等)」 「爪甲剥離症」 「顔面神経麻痺」 「気の障害」 「免疫・アレルギー疾患」 「ヘバーデン結節症」 「耳鼻咽喉・口舌・眼の疾患」「消化器・泌尿器の疾患」 「神経・関節の疾患」「血管の疾患」の根本治癒を目標に、安全で”痛くない”鍼術で『氣の調整』をします。当院の理念、コンセプト、治療方針をご覧下さい。
ご予約は電話:087ー887ー1466 にどうぞ。
あん鍼灸院で『膝関節痛』が治った【治験例1】
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    あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
    ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

    1.主訴
    膝関節痛

    2.患者様
    60歳代前半 男性

    3.現病歴と症状
    1)椅子に座って足を屈曲したり、右膝を正座するように曲げると膝の内側が痛む。さらに膝の裏側とふくらはぎ(腓腹筋)が突っ張る。

    2)歩き始めると膝に痛みが出るが、15秒くらい歩き続けると痛みがなくなる。

    3)朝、起床時、手指の強張りがある。

    整形外科病院では、X線撮影で検査したが、骨に異常がなく原因不明ということだった。治療は湿布薬が処方され、それを貼っている。しかし、効果がない。そこで、鍼灸で治したいと来院されました。


    4.治療結果
    (1回目)脈診と腹診、および問診等から体と病、および経脈十二経の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。鍼で全身の気の調整を行う治療を開始。病は「体質改善」して治すと言います。病にはそれを引き起こす「病因」が必ずあり、それを治すことが「体質改善」です。初回の鍼治療を行う。

    (3回目)手指の強張りが消えた。歩き始めに一瞬、痛みが出るが、その後は痛くない。少し良くなっている。
    (5回目)膝を曲げれるようになり、気にならない時が増えてきた。座位から立つ時に右膝の内側が痛かった。しかし、痛みの度合いが弱くなってきた。
    (7回目)右膝内側の痛みは、中腰で正座が出来るまでに緩解してきた。膝裏側の突っ張り感はなくなった。歩き始めの痛みは無い。前回の治療後から急速に良くなっているという。

    (9回目)膝は大腿と下腿の角度が20度くらいまで曲げることができるようになった。

    (10回目)大変良くなって痛いところはもう無い。旅行にゆきたいので治療を終了したいと申し出があった。当院は根本治療を目指しています。患者様に、今後、再発が起こらないように今の「体質変化という病因」を確実に無くして根本的に治癒させることが大切ではないかとお話しししました。その治療回数は2〜3回で脈状の変動が消え、正常な元の体質に戻るだろうと伝えました。患者様はそれに賛同され、旅行後も治療を続けることになりました。

    (11回目)脈状の変動がほぼなくなってきた。
    (12回目)旅行から帰ってきた。体調が大変、良好だったとのことでした。脈状の変動が全くなくなっていた。予定通り治療を終了した。もう再発は起こらないと思う。

    以上

    「あん鍼灸院の治療方針」
    「あん鍼灸院で治る病症」
    「あん鍼灸院へのアクセス」
    (遠方よりお越しの患者樣へ)

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     脈診調氣鍼法はり専門
     あん鍼灸院
     予約:087-887-1466
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    | あん | 『神経痛・関節疾患』 | 18:57 | comments(0) | - |
    あん鍼灸院で『手根管症候群(正中神経麻痺)』が治った【治験例】
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      あん鍼灸院で’手根管症候群(正中神経麻痺)’が治った【治験例】

      あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
      ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

      1.主訴
      手根管症候群(正中神経麻痺)

      2.患者樣
      70歳代前半 女性

      3.初診
      2014年3月

      4.現病歴と症状
      1)2年半前から、右手の母指と他の指どおしを対立させ合わせる(輪っかを作る、OKサインを作る)ことができず、母指と示指で小さいもの、例えば、コインをつかむことが難しい。最初の病院では腱鞘炎と言われ、鎮痛剤を服用していた。しかし、治らなかった。
      2)母指球(母指の付根にあるふくらみ、母指対立筋や短母指屈筋など)が小さく萎縮し、平坦になっている。筋肉が少なくなっているために細かい作業ができない。
      (写真)萎縮した母指球


      3)現在の病院では、手術をするように何度も勧められている。しかし、この手術はしたくないので、鍼治療で治したいと来院されました。

      5.手根管症候群(正中神経麻痺)とは
      1)症状
      示指と中指を中心に痺れや痛みがでる。痺れは母指や薬指にでることもある。母指の付根のふくらみ(母指球)が萎縮し、痩せてくる。ボタンをかけるなど細かい作業ができなくなる。さらに、母指と他の指を対立する、例えば、OKサインを作ることができにくくなる。

      2)原因
      手掌(手のひら)の下端(手首ではない)に横手根靭帯(屈筋支帯)という板状の靭帯がある。この下には手根管というトンネルが作られている。その手根管の中を多くの腱と正中神経が通る。つまり、この腱と正中神経を守るために横手根靭帯(屈筋支帯)がある。しかし、以下に述べる原因によって、手根管の中で正中神経が圧迫されて神経障害が起こり、1)の症状が起こる。

      横手根靭帯(屈筋支帯)が正中神経を圧迫する原因は、
      A.東洋医学
      横手根靭帯(屈筋支帯)に陽のエネルギー(求心力)が働き、それが収縮する。それによって正中神経が圧迫される為に起こる。その原因は、全身を流注するエネルギー、すなわち気の変動による。
      B.現代医学
      手首の使い過ぎとし、原因不明としている。

      3)治療
      A.東洋医学
      鍼灸経絡治療では、陽のエネルギーの求心力に対して陰のエネルギーである遠心力によって、横手根靭帯(屈筋支帯)を緩め、元に戻します。その方法は、経絡の気の変動に対して、気の調整を施します。手根管は元の状態に戻り、正中神経も元に戻ります。
      B. 現代医学
      横手根靭帯(屈筋支帯)手根管開放術という手術で切ることによって、手根管トンネルを開き、圧迫を取ります。しかしながら、手根管が開放されるので、横手根靭帯(屈筋支帯)が腱や神経を防御する機能は失われます。

      6.治療結果
      (1回目)脈診と腹診、および問診等から体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。変動経絡の気を調整した。右手母指球が萎縮し、ボタンをかけるなど細かい作業ができない。さらに、母指と他の指を対立することがうまくできない。これを解決することが、まず、最初である。
      (5回目)右手の母指と他の指を合わせ、力を加える対立運動のリハビリをするようにした。なかなか、うまくできず、もどかしいようだ。リハビリによって母指球をふっくらと復元する。同じ方針で治療した。
      (8回目)ボタンが以前よりうまく掛けられるようになった。対立運動を素早くできるようになってきた。
      (11回目)対立運動がし易くなってきた。力をグッと加えることができる。服のボタンもうまくかけれるようになってきた。
      (12回目)右手の母指と他の指を順にパッと素早く対立するように運べるようになった。
      (13回目)少しだが母指球の筋肉が付いてきた。
      (15回目)対立させる力が、かなり強くなってきた。脈の変動がすべてなくなった。平常状態になったので治療を終了した。母指球復活のためにリハビリは続ける。治癒。
      以上
      「あん鍼灸院の治療方針」
      「あん鍼灸院で治る病症」
      「あん鍼灸院へのアクセス」
      (遠方よりお越しの患者様へ)

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       脈診流調氣鍼法はり専門
       あん鍼灸院
       予約:087-887-1466
       香川県高松市上福岡町969−4
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      | あん | 『神経痛・関節疾患』 | 23:52 | comments(0) | - |
      あん鍼灸院で「足の母趾内側と小趾外側の神経痛」が治った【治験例】
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        あん鍼灸院で足の母趾内側と小趾外側の神経痛」が治った【治験例】

        あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
        ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

        1.主訴
        足母趾内側と小趾外側の神経痛

        2.患者様
        40歳代後半 男性

        3.初診
        2014年5月

        4.現病歴と症状
        1)2〜3週間前から右足に発症。右足の母趾内側から始まり母趾と示趾の間を足首の方向に痛みが走る。治療中に発症した、もう一つの痛みは、小趾の外側を足首の方へ痛みが走る。夜、痛みで目が覚める。
        2)正座をすると上記の場所が当たって痛い。
        3)足首を回すと同じ部位が痛い。
        4)しかし、歩いても走っても痛くない。
        5)左右大腿に浮腫みがある。
        6)ジョギングを趣味としているので、筋肉が逞しく発達している。
        以前からの当院の患者様で、痛みをなくしたいと来院されました。

        5.治療結果
        (1回目)当初は右足の母趾内側の痛みだけであった。脈診と腹診、および問診等から体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。脾経・肝経に変動があり、鍼で経絡調整を行う治療を開始。
        (2回目)夜、痛みで目が覚めることはなくなった。しかし、触ると痛い。
        (5回目)2割くらい痛みが和らいできた。
        (6回目)母趾の内側は痛みが緩解した。しかし、小趾の外側が痛くなってきた。額に膿みをもった化膿が発症し、病院で切開したとのこと。特に、膀胱経の変動が診られた。
        (7回目)足の両側共に痛みは8割程、取れた。前回から急激に、痛みがなくなっている。
        (9回目)痛みが全くなくなった。さらに、変動していた経絡は、脈診で平常な状態に戻っていることが確認された。経絡の変動が消え、患者様の体質改善がなされたと判断し、治療を終了した。

        「あん鍼灸院の治療方針」
        「あん鍼灸院で治る病症」
        「あん鍼灸院へのアクセス」
        (遠方よりお越しの患者様へ)

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         脈診流調氣鍼法はり専門
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        | あん | 『神経痛・関節疾患』 | 12:24 | comments(0) | - |
        あん鍼灸院で『ヘルペス後神経痛』が治った【治験例】
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          あん鍼灸院でヘルペス後神経痛」が治った【治験例】

          あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気(体を流れるエネルギー)の不足を補い、または気の働きを妨害する邪気を患者様から取り除くこと、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
          ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

          1.主訴
          ヘルペス後神経痛

          2.患者様
          60歳代後半 男性

          3.初診
          2014年3月

          4.現病歴と症状
          1)12月に発症。左背中の下方が痛かったので病院に行った。尿管結石の関連痛と診断された。薬を飲んだが、治らなかった。
          2)翌々日、赤い斑点がでた。その次の日、別の病院へ行くとヘルペスと診断され、1週間、服薬した。その後、「ヘルペスは表面的には治っている」と診断された。
          3)しかし、お腹と背中がピリピリしたり、痒かったりという症状が、1日に20回くらい頻繁に起こる。病院では、この神経痛には、神経ブロックしかないと言われた。しかし、神経ブロックはしたくないという意思を病院側に出されたので、そこで治療は終わった。痛み止め薬は飲んでいない。眠れない時には、処方された睡眠導入剤を飲んでいる。
          現在(3月)も、その神経痛の違和感で困っている。当院の患者様である奥様の勧めで当院を訪れました。

          次の症状があった。
          a)ヘルペス痕は変色して、少しピンク色をした炎症部分がある。背中の中心から左脇にかけて拡がっている。
          b)夜、ヘルペス痕が痛くて何度も目が覚める。
          c)身体を動かすとヘルペス痕が痛い。
          d)高血圧症がある。140/90mmHg位で血圧降下剤を服用している。 現在、収縮期の血圧は130〜135mmHgに下がっている。
          d)糖尿病がある。

          5.治療結果
          (1回目) 脈診と腹診、および問診等から体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。鍼で全身の経絡調整を行い、治療を開始。
          (4回目)夜、痛みで目が覚めることはなくなった。触ると痺れていて痛い。
          (5回目)ピリピリ感がなくなった。鍼をした日は痛みに気づかない。
          (10回目)ヘルペス痕の一部がむずがゆい。施灸をした。治療後4日くらいは全く痛み等を感じなかった。
          (12回目)治療後5日くらいは全く痛みを感じなかった。その後は触ると少し痺れているようだった。痛みもない。
          (13回目)ほぼ、痛みや痺れがなくなった。治療を終了した。

          「あん鍼灸院の治療方針」
          「あん鍼灸院で治る病症」
          「あん鍼灸院へのアクセス」
          (遠方よりお越しの患者様へ)

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           脈診流調氣鍼法はり専門
           あん鍼灸院
           予約:087-887-1466
           香川県高松市上福岡町969−4
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          | あん | 『神経痛・関節疾患』 | 12:12 | comments(0) | - |
          あん鍼灸院で『首の前傾(首が全く挙らない)』が治った【治験例】
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            あん鍼灸院で’首の前傾(首が全く挙らない)’が治った【治験例】

            あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”だけではなく、しっかり”体質改善”するまで治すことが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て、「気の調整」(生気の不足を補い、または生気の働きを妨害する邪気を取り除くこと)をする治療をしています。
            ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法します。

            1.主訴
            首の前傾(首が全く挙らない)

            2.患者樣
            70歳代後半 女性

            3.初診
            2012年9月

            4.現病歴と症状
            1)顎が胸(喉ではない)に付く位に首が折れ曲がって、全く挙らない。痛みはないが、非常に苦しい。夏頃からその前傾が出てきた。
            2)徒歩ができ、介助も少なくてよい(日常生活自立度;A1)。
            3)圧迫骨折(腰椎1番と5番)でギプスを着けている。ステロイド剤副作用による骨粗鬆症が原因で骨折し、入院していた。朝、起床時、腰痛がある。しかし、時間とともに楽になる。
            4)病院では、この主訴をリウマチ性多発筋痛症と診断している。しかし、この病症の特徴症状である運動時痛はなく、さらに寝返りもできる。つまり、この診断は誤りである。ステロイド剤副作用による糖尿病もある。病院では、首の前傾を治せなかった。
            5)足の甲が内出血し、赤い。
            このような背景のもと、鍼灸での治療をしたいと来院されました。

            5.治療結果
            (1回目)脈診、腹診、切診、問診などから治療方針を決定し、治療を開始した。仰向けに寝ることはできる。治療は経絡の変動を治すことで、首の筋に刺鍼する治療はしない。
            (2回目)既に半分くらい首が挙ってきた。しかし、まだ、下を見つめている格好である。1回目の治療の夜、右側の胸から腹にかけて内蔵が動いているような感じがしていたと訴えた。排尿の回数が増えた。
            (3回目)首がさらに挙ってきた。2回目の治療後、排尿の回数が20回くらいに増えた。経絡の変動で起こった体内に貯留している不要物を排出している。足の踝より下の皮膚がゴワゴワで硬い。
            (4回目)首がさらに挙って、ほぼ垂直になった。足の甲が内出血して赤かったが、消えた。
            (6回目)首がまっすぐになって正常な状態まで回復した。また、経絡の変動もなくなっていた。治癒(終了)
            以上
            「あん鍼灸院の治療方針」
            「あん鍼灸院で治る病症」
            「あん鍼灸院へのアクセス」
            「鍼の治療間隔と回数」
            (遠方よりお越しの患者樣へ)

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             脈診流調氣鍼法はり専門
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             予約:087-887-1466
             香川県高松市上福岡町969−4
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            | あん | 『神経痛・関節疾患』 | 22:16 | comments(0) | - |
            あん鍼灸院で『むち打ち症による上腕の神経痛』が治った【治験例】
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              あん鍼灸院で’むち打ち症による上腕の神経痛’が治った【治験例】

              あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”だけではなく、しっかり”体質改善”するまで治すことが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(生気の不足を補い、または生気の働きを妨害する邪気を取り除くこと)をする治療をしています。患者様への1回1回の治療に治すための戦略と戦術を注ぎ込みます。
              ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法します。

              1.主訴
              むち打ち症による上腕の神経痛

              2.患者樣
              30歳代後半 女性

              3.初診
              2012年4月

              4.現病歴と症状
              1)今年の1月、駐車場で2メートル下に落下。車が右側に横転した。その時の事故で、頭が右に傾いて落下し、左上腕母指側に痺れのような痛みが発症した。
              2)事故の後、病院等に通院したが、神経痛の痛みは治っていない。
              このような背景のもと、3ヶ月間、ずっと痛い思いをされていましたが、患者様のお姉様が当院に来られていて、この4月に鍼灸治療をしたいと来院されました。

              5.治療結果
              (1回目)神経痛は肩から手首まで経絡に沿う。頸のカーブが直線的でショックに弱い形状をしていた。切経から痛みがあるところに種々手技で鍼を行った。
              (2回目)前回の治療で、神経痛の程度は70%位に減少した。今回の治療前まで痛かった頸は、楽になった。
              (3回目)上腕の痛みは約10%位に減少した。急に痛みがなくなってきたので喜ばれていました。
              (4回目痛みはすべて緩解した。今回の治療を持って終了した。治癒。
              以上

              「あん鍼灸院の治療方針」
              「あん鍼灸院で治る病症」
              「あん鍼灸院へのアクセス」
              「鍼の治療間隔と回数」
              (遠方よりお越しの患者樣へ)

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               脈診流調氣鍼法はり専門
               あん鍼灸院
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               香川県高松市上福岡町969−4
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              | あん | 『神経痛・関節疾患』 | 14:18 | comments(0) | - |
              あん鍼灸院で『肋間神経痛』が治った【治験例】
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                あん鍼灸院で’肋間神経痛’が治った【治験例】』です。

                あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”だけではなく、しっかり”体質改善” するまで治すことが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(生気の不足を補い、または生気の働き を妨害する邪気を取り除くこと)をする治療をしています。患者様への1回1回の治療に治すための戦略と戦術を注ぎ込みます。
                ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法します。

                1.主訴
                肋間神経痛

                2.患者樣
                30歳代前半 男性

                3.初診
                2012年4月

                4.現病歴と症状
                昨年の11月、みぞおち付近が痛くなった。それ以降、肋間部が放射状に痛くなる。病院では腹部の超音波診断、胃カメラ、CT、血液、尿検査した。診断結果は異常なしだった。
                症状の詳細は次の通り。
                1)左側胸部に放射状の肋間神経痛があり、ピリピリする。右側も痛くなるときがある。
                2)喉の詰まりがある。
                3)背中に膨隆があり痛い。
                4)汗が良く出る。
                このような背景のもと、鍼灸での治療をしたいと来院されました。

                5.治療結果
                (2回目)肋間部の痛みが出る回数が減ってきた。喉の詰まりも軽くなってきたとのことだった。
                (3回目)背中の痛みが気になりだしたようで、ピリピリ感や張っている感じが出ている。肋間部の痛みは減り、張っている感じが出ている。
                (4回目)肋間部の痛みは以前、常時痛かったが、今は、午前中に1回、夕方に1回位になった。痛みの程度は以前を10とすると、現在、7位である。
                (5回目)痛みを感じない時が多くなってきた。あっても、一日1回に減り、痛みの程度は半減した。触診すると背中の膨隆が取れていた。喉の詰まりはまだ、少々残っている。
                (7回目)痛みの回数は、一日1回程起こっているが、痛みの程度は2〜3程度に激減した。
                (9回目)肋間部の痛みは「あるかな」という程度になった。背中の膨隆がまた、出ていたので治療した。
                (11回目))違和感が残るが、痛みはなくなった。変動していた経絡は平常の状態に戻っていた。治療を終了した。治癒。
                以上

                「あん鍼灸院の治療方針」
                「あん鍼灸院で治る病症」
                「あん鍼灸院へのアクセス」
                「鍼の治療間隔と回数」
                (遠方よりお越しの患者樣へ)

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                 脈診流調氣鍼法はり専門
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                | あん | 『神経痛・関節疾患』 | 00:10 | comments(0) | - |
                あん鍼灸院で『坐骨神経痛』が治った【治験例1】
                0
                  あん鍼灸院で’坐骨神経痛’が治った【治験例1】』です。

                  あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”だけではなく、しっかり”体質改善”するまで治すことが最も大切なことと考えています。そのために「気の補瀉」(生気の不足を補い、または生気の働きを妨害する邪気を取り除くこと)を中心とする治療をしています。患者様への1回1回の治療に、治すための戦略と戦術を注ぎ込みます。
                  ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。治験例は、これから治療をお受けになる患者様に治療経過のイメージがわくように構成します。
                  なお、内容については、個人情報保護法を遵法します。

                  1.主訴
                  腰痛(坐骨神経痛)<詳細はここをクリック>

                  2.患者樣
                  80歳代前半 女性

                  3.初診
                  2011年10月

                  4.現病歴と症状
                  1)2ヶ月前から右臀部から右足後側にかけて重だるく鈍痛がある。前屈や後屈をしても痛くない。
                  2)夜、就寝直後からズキンズキンとうずき出し眠れない。仰向きや横向きの姿勢で特にうずく。
                  3)就寝から朝6時頃までに4〜5回程、排尿で目が覚める。
                  4)朝の散歩は3000歩位、歩ける。動き出すと楽になり、痛みを忘れる。
                  5)左手に物を持つと、軽いものでも震える。
                  6)歩行時、足の裏でピンポン球を踏んでいるような感じがある。
                  7)これまでに脊柱間狭窄症や腰椎ヘルニア、ぎっくり腰になったことはない。
                  8)15年前から橋本病と診断され、甲状腺ホルモンを服薬中である。
                  たくさんの症状がある。整形外科や接骨院に通院したが、治らない。それで、ご子息の家族が利用している当院に、鍼灸治療をしたいということで来院されました。

                  5.治療結果
                  (1回目)病の陰陽虚実、症状の問診(食欲や睡眠などの一般病症)、および脈診や腹診、切診等を行い、治療方針を決定しました。即時、鍼で治療。仙腸関節の調節も行いました。
                  (2回目)前回の治療では5日間、痛みや重だるさがなくなっていた。それ以降から7日後の本日まで重だるさはあるが、痛みが消えた。夜のズキンズキンとする痛みはなくなり、眠れるようになった。
                  (3回目)痺れが感じなくなった。足裏でピンポン球を踏んでいるような感じも少なくなってきた。しかし、排尿で夜間、2回起きた。
                  (4回目)重だるさが少し残っている。足裏の違和感は少しある。しかし、右足の痺れや痛みは、ほとんどなくなった。
                  (5回目)痺れも重だるさもなくなって、すべて緩解した。治癒(終了)

                  患者様にはたくさんの症状がありましたが、原因は一つなのです。この例に限らず、一つの原因によって多くの症状が出ることが多いのです。症状によっては、病院でいろいろな科を受診しなければならないはめに陥る例が多く見られます。
                  鍼灸医学では、複数の症状が一つの原因から発生している症状と診れば、その原因だけを鍼灸術で体質改善をします。そうすることによって、上記のような症状はパラパラと取れてきます。

                  この患者様はその後、甲状腺機能低下症を中心に継続して治療をしています。
                  以上
                  『腰痛』を’あん鍼灸院’で治療しよう(その1)<←ここをクリック>

                  「あん鍼灸院の治療方針」
                  「あん鍼灸院で治る病症」
                  (遠方よりお越しの患者樣へ)

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                  | あん | 『神経痛・関節疾患』 | 18:40 | comments(0) | - |
                  あん鍼灸院で『肩関節周囲炎』が治った【治験例】
                  0
                    今回は、『あん鍼灸院で’肩関節周囲炎’が治った【治験例】』です。

                    あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”だけではなく、しっかり”体質改善”するまで治してあげることが最も大切だと考えています。そのために字の通り、治す「治療」をする努力をしています。患者様への1回1回の治療に、治すための戦略と戦術を注ぎ込みます。

                    ここでの治験例は、主に症状と治療経過を中心に詳細な治療方針は省略しています。病の説明は「1.主訴」にあるリンクを’クリック’して下さい。または最後尾にある「病名」を’クリック’しても同様です。病気の詳細を参照できます治験例は、これから治療をお受けになる患者様に治療イメージがわくように構成します。
                    なお、内容については、患者様の了解のもとで記載し、個人情報保護法を遵法します。

                    1.主訴
                    肩関節周囲炎

                    2.患者樣
                    60歳代前半 男性

                    3.初診
                    2011年1月

                    4.現病歴と症状
                    1)約半年前の昨年6月に左肩が痛く、左の腕が挙がらなくなった。左手を頭や首に持って行くことができない。腕を挙げるときは、反対の手で支えて挙げている。
                    2)圧痛点は左肩の外側である。
                    3)右足膝下が浮腫んでいる。
                    それで、鍼灸(はりきゅう)での治療をしたいということで来院されました。

                    5.治療結果
                    (2回目)左腕が挙がるようになってきた。左手を頭や首に持って行くことができるようになった。しかし、まだ痛い。夕方になると足が浮腫む。半年もずっと、かなり痛かったので、早くあん鍼灸院に来ておけば良かったとのこと。
                    (4回目)痛みがとれてきた。治療前のほぼ半分になった。
                    (5回目)ほとんど痛みと浮腫がとれた。
                    (6回目)腕が痛みなく挙がるようになった。(治療終了)
                    以上
                    「あん鍼灸院の治療方針」
                    「あん鍼灸院で治る病症」
                    (遠方よりお越しの患者樣へ)

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                    | あん | 『神経痛・関節疾患』 | 07:48 | comments(0) | - |
                    『頸腕症候群』を’あん鍼灸院’で治療しよう
                    0

                      1.頸腕症候群とは
                      頸腕症候群(けいわんしょうこうぐん)は、首から肩、腕、背部にかけて、痛みや凝り、および痺れなどの異常感覚を訴える症状を総称して呼ばれます。また肩腕症候群(けんわんしょうこうぐん)、頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)とも言われます。
                      以前は、頸腕症候群に変形性頸椎症、胸郭出口症候群なども含まれていましたが、原因の解明によって、これらの疾患は独立したものとして扱われています。つまり、原因がはっきりしている変形性頸椎症、頸椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群、頚椎捻挫後遺症(むち打ち症)などを除き、検査などで病因が確定できない疾患を「頸腕症候群」と呼んでいます。例としては上腕骨外(内)上顆炎、肘部管症候群、手関節炎、腱鞘炎、手根管症候群などがあてはまりますが、疾患名がないものも含まれます。

                      2.頸腕症候群の症状
                      1)首、肩、上背部の筋肉群(僧帽筋や胸鎖乳突筋など)から腕にかけての凝り、こわばりや痛み。
                      2)手・指などのしびれ。
                      3)だるさからくる感覚障害や運動障害(脱力感など)、それによって起こる腕・手・指に力が入らない症状。
                      4)腕や手の冷え。
                      5)頭痛、眩暈(めまい)、および耳の症状。 

                      3.頸腕症候群の発生メカニズム
                      1)外的要因
                      作業の時間や反復性、作業を行う力の強さ、作業動作の種類、作業姿勢などが組み合わさって、体への負担が大きくなります。例えば、同じ動作でも、その姿勢や反復する頻度によって体への負担の強さが変わってきます。

                      2)内的要因
                      頸腕症候群は、筋肉や骨、関節など身体を動かすための組織や構造が限度を越えた負荷を受け続け、損傷されたために起こります。許容範囲を超えた負荷によっても、損傷を受けた組織は正常な働きを失います。例えば、大きな力が加わることで筋肉が損傷されることは容易に考えられますが、小さな負荷でも、その回復する時間を与えられずに負荷が継続されると、組織が損傷され頸腕症候群が発生します。

                      3)心理的要因
                      人は心理的なストレスを受けると、交感神経の緊張を高めて血中のコルチゾールやカテコールアミンなどのストレスホルモンを増大させて免疫機能を低下させます。ストレスに反応した体は、直ぐには元の状態に復元せず、次第に痛みを敏感に感じるようになります。

                      4.現代医学的治療
                      非ステロイド系抗炎症剤や筋弛緩剤などの処方や神経ブロック療法(トリガーポイントブロック、星状神経節ブロック、肩甲上神経ブロックなど)(神経ブロック療法;痛みを伝える神経伝導路に麻酔薬などを注射し一時的にブロックし痛みが脳に伝わらないようにするもの)、レーザー治療、および理学療法として温熱療法や頚椎牽引療法・頚部のストレッチング・筋力強化訓練などがあります。また、精神的なストレスが背景にある場合は、軽い精神安定剤を処方されることがあるようです。

                      5.東洋医学的治療
                      1)首・肩を流注する経絡の変動が病気を起こしている
                      東洋医学では、病気はすべて経絡の変動によって起こると考えられています。には、最後頚部から督脈、膀胱経、胆経、三焦経、小腸経、大腸経、胃経、任脈という経絡が走行しています。には三陰(「肺経」・「心経」・「心包経」)、三陽(「大腸経」・「小腸経」・「三焦経」)が巡って、非常に多くの経絡がここを走行しています。また、 頸肩部は数多くの骨で構造を作っています。その構造を支える筋腱をコントロールする「肝経」の働きが重要です。症状が出ているところにどの経絡が流注しているか、が重要となります。脈診や腹診で、どの経絡が変動しているかを診断されれば早い解決となるでしょう。

                      2)原因を考える
                      頸腕症候群は一日中、同じ姿勢で作業をするような労働が原因となることが多い。特にパソコンに向かって、長時間にわたってキーボードやマウスを操作したりする仕事の人に多くみられます。
                      また、猫背は、上部頸椎を圧迫しており、後頚部の凝りとして症状が出てきます。この猫背は、筋肉・腹筋の低下が原因と考えられます。さらに、就寝時の横寝も原因となります。

                      3)頸腕症候群の鍼灸治療
                      a.当院では、頸腕症候群の治療のために、5−1)で述べた変動している経絡を調整し、体質改善を目標とします(本治法)。かつ、仙腸関節の調整施灸を併せて行い全身を調整します。その後、経絡上の特効穴で治療します。頸腕症候群に罹患されている患者さんは、大抵、体が虚実入り交じった状態になっています。鍼灸で補瀉という手技によって気を調整します。

                      当院の患者さんには、病院で老化が原因といわれて来院される方がいらっしゃいますが、経絡的な鍼灸治療で肩・腕の症状が改善されています。

                      b.パソコンを仕事に使用されている方は増えていると思います。その場合、パソコンと身体の位置は、頭が15度の角度で少し上を向いたような姿勢を推奨しています。また、首を突き出してパソコンをのぞき込むような姿勢は取らないように薦めています。

                      「あん鍼灸院の治療方針」
                      「あん鍼灸院で治る病症」
                      (遠方よりお越しの患者樣へ)

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                      | あん | 『神経痛・関節疾患』 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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