あん鍼灸院

香川県高松市木太町にある脈診調氣鍼法はり専門 『あん鍼灸院』 です。
お悩みの「爪甲剥離症」「リウマチ・ヘバーデン結節症」「アトピー・アレルギー疾患」 「不妊症と婦人疾患(子宮内膜症等)」「緑内障などの眼・耳鼻咽喉・口舌の疾患」 「顔面神経麻痺」 「鬱などの気の障害」「消化器・泌尿器の疾患」 「神経・関節の疾患」「心・血管の疾患」の根本治癒を目標に、安全で”痛くない”鍼術で『氣の調整』をします。当院の理念、コンセプト、治療方針をご覧下さい。
ご予約は電話:087ー887ー1466 にどうぞ。
あん鍼灸院で『肛門の奥の痛み』が治った【治験例6】
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    あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
    ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

    1.主訴
    肛門の奥の痛み


    2.患者樣
    30歳後半 男性

    3.現病歴と症状
    1)3年前から、座っても立っても肛門の奥や前後が痛くなる、または違和感が続く(以下、肛門の奥の痛み)。「肛門の奥の痛み」という表現がわかりにくいが、痔のような肛門痛ではない。これが、患者様の3年間続く苦痛である。
    2)3年前に、総合病院では「慢性前立腺炎」と診断され、服薬にて治療を続けてきたが治らなかった。1年前には別の大病院で直腸診やCTやMRIを測定したが、「異常なし」と診断され、薬もなく治療方法はないということだった。さらに、別の三つ目の病院でも治療を受けた。ここでも「慢性前立腺炎」と同じ病名を告げられたが、やはり治らなかった。
    3)発症前までは元気にスポーツをしていたが、現在はしていない。

    4)この2、3年前から逆流性食道炎があり、げっぷと食後膨満感、さらに胃液が上がってくる。服薬でずっと治療している。
    3年間ずっと病院で治療をしてきたが、病院では治らないことがわかり、鍼灸を受けてみようと来院された。


    4.治療結果
    (1回目)脈診と腹診、および問診等から体と病、および経脈十二経の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。鍼で全身の気の調整を行う治療を開始した。よく体質改善と言われるが、病にはそれを引き起こす病因が必ずあります。その病因を治すこと、すなわち体質改善が治療の目標です。鍼を5回位施術して、身体から返ってくる反応を診ます。その反応が良いものであれば、同じ治療方針で続けます。その反応が良くないときは、治療方針を見直します。
    (5回目)肛門の奥の痛みは、良くなったり悪くなったりを繰り返している。もう少し、続ける。
    (8回目)前回の治療後、何日か経って肛門の奥の痛みが幾分、良くなってきた。当初を100とすれば40%くらいになったと患者様。
    (13回目)肛門の奥の痛みが、20%くらいに減少して良くなってきている。
    (15回目)10%くらいに緩解した。 
    (17回目)5%くらいに緩解した。

    (19回目)肛門の奥の痛みは、ほとんど治った。若干の違和感が残る。「逆流性食道炎」もここにきてよくなった。

    (25回目)症状は楽になっている。脈状の変動がなくなってきた。一つの経絡だけの変動が残っている。

    (26回目)上記の症状も脈状の変動もなくなった。根本治療できたと判断し治療を終了した。

    以上

    あん鍼灸院で『間質性膀胱炎』が治った【治験例1】
    あん鍼灸院で『間質性膀胱炎』が治った【治験例2】
    あん鍼灸院で『間質性膀胱炎』が治った【治験例3】
    あん鍼灸院で『間質性膀胱炎』が治った【治験例4】

    あん鍼灸院で『頻尿・残尿感』が治った【治験例5】

    「あん鍼灸院の治療方針」
    「あん鍼灸院で治る病症」
    「あん鍼灸院へのアクセス」
    「鍼の治療間隔と回数」
    (遠方よりお越しの患者様へ)

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     調氣鍼法はり専門
     脈診あん鍼灸院
     院長;近藤光男
     予約:087-887-1466

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    | あん | 『泌尿器・消化器疾患』 | 23:12 | comments(0) | - |
    あん鍼灸院で『過敏性腸症候群』が治った【治験例1】
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      あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
      ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

      1.主訴
      『過敏性腸症候群』

      2.患者様
      10歳代後半 男性

      3.現病歴と症状
      1)3か月前、便秘の後に下痢(水様便)になった(便秘と下痢の交互繰り返し)。この状態が続くので病院に行ったところ、「過敏性腸症候群」と診断された。
      2)その後は肛門が緩む感じがして、便が出てしまいそうな感じがする。肛門に力が入らない。しかし、トイレに駆け込むというほどではない。(肛門筋の緩み)
      病院などに3か月間通院し、服薬したが全く治らなかった。勉強に集中できないので、当院で治療を受けたいと来院されました。

      4.治療結果
      (1回目)脈診と腹診、および問診等から体と病、および経脈十二経の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。鍼で全身の気の調整を行う治療を開始。病は「体質改善」して治すとよく言われます。病にはそれを引き起こす「病因」が必ずあり、それを治すことが「体質改善」です。

      (3回目)症状は変わらない。正午前から、上記の症状が起こる。

      (4回目)便が普通に出るようになった。肛門も緩んだ感じがなくなってきた。患者様は当院に入ってくるや嬉しそうに話した。
      (5回目)肛門が緩んだ感じや便秘・下痢が全くなくなった。
      (7回目)脈状が平常に戻った。全ての症状はもうない。治療を終了した。

      発症から時間が経っていないので治癒に要した時間は短かった。早めに治療を開始すると、こんなに早く病が根本的に治る。病は症状が出はじめたときに治療を開始することが重要です。時間が経てば、治すのにも時間が必要になります。

      症状が体に出てきたときは、体が信号を発信しています。このような時、すぐに鍼治療を始め根本治療をすることが大切です。

      以上

      「あん鍼灸院の治療方針」
      「あん鍼灸院で治る病症」

      「あん鍼灸院へのアクセス」
      「鍼の治療間隔と回数」
      遠方よりお越しの患者様へ
       
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       脈診流調氣鍼法はり専門
       あん鍼灸院
       予約:087-887-1466
       香川県高松市木太町1247-11
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      | あん | 『泌尿器・消化器疾患』 | 21:59 | comments(0) | - |
      あん鍼灸院で『ネフローゼ』が治った【治験例1】
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        あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
        ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

        1.主訴
        ネフローゼ

        2.患者様
        6歳 男児

        3.現病歴と症状
        1)3歳児健康診断で頻発性ネフローゼと診断された。症状は、尿中タンパク質;定性+4)尿量減少、低タンパク血漿すなわち、浮腫がある。
        2)その後、半年に1度の割合でネフローゼを発症し、病院に入退院を繰り返している。病院ではステロイド剤(副腎皮質ホルモン)、免疫抑制剤、ビタミンDが適用された。利尿剤は出ていない。腎生検をしたところ、20数個の腎細胞のうち、3、4個の細胞が破壊されていた。

        3)運動をすると尿中にタンパク質が出る。同時に上眼瞼が腫れた。タンパク質が尿中に出るときには、就寝後、午後11時頃にはパジャマが濡れるくらい寝汗をかく。


        4.ネフローゼとは
        1)症状

        「ネフローゼ」とは、尿中にタンパク質がたくさん出るために血液中のタンパク質が減り、その結果、浮腫が起こる病気です。浮腫は、血液中のタンパク質が減少するために血管内の浸透圧が減少し、血管の外に水分が移動するために起こる現象です。

        タンパク尿、低タンパク血症、浮腫、倦怠感、食欲不振、腹水、高脂血症、発熱、風邪や肺炎に罹りやすいなどの症状が出る。運動をしたり、風邪などに罹ると上記の症状が増幅される。再発率は80〜90%と高い

        2)原因

        「ネフローゼ」は、腎臓の糸球体(毛細血管が糸玉状に集まった組織で、血液をろ過して尿を作る)の機能低下や不全によって、血中のタンパク質や血球が尿中に出てタンパク尿や血尿が起こる。この糸球体は水と塩類しか通過させないが、糸球体毛細血管の微細構造が陰性(遠心性の作用が優位な性質)になって、濾過器の穴(細胞間隙)の形が伸びて、または広がり、タンパク質のような分子量の大きい物質も通過させてしまう。このことが、全身にいろいろな症状を起こす。この過程以前に腎臓の糸球体機能を低下させる何か作用が働いたと考えられる。また、毎日の食事から見れば、陽性よりも陰性の食べ物を多く取り過ぎているために体質が変わり、発症した病気です。ネフローゼは腎炎と異なり、炎症性の疾患が見られないものを総称する。

        8割以上が6歳未満で発症し、性差は男児が多い。

         

        3)治療
        ‥賤琉絣

        鍼で「気の調整」を行います。糸球体にある腎細胞の部分的な死や腎細胞間隙の広がり(遠心作用)がこの病の根源で、これを修復する、また、起こらなくすることが治癒につながる。陰の性質を持つ症状には、その反対の陽の性質で以って陰陽のバランスをとることで根治することができます。これを鍼術で調整します。東洋医学では、男は数え年で8歳まで、女は7歳までを小児といい、腎臓が未完成の状態です。ですから、腎臓の障害も発生しやすくなっています。

        必要ならば、毎日の食事を変えます。食べ物の陰陽バランスを、今の陰寄りから陽側に少しシフトさせます。すなわち、陰よりも陽の食べ物を少し多目に取るようにして陰陽バランスを図ります。陰の食べ物も陽に近づけるように料理をして食します。たとえば、陰性の生野菜は火を通す、最も良いのはぬか漬けにすることで、陰性の野菜でも陽性に近づきます。白米を玄米に変えます。玄米は陽性の穀物です。小麦は陰性の穀物です。玄米は自動圧力鍋で炊くと簡単です。陰性の野菜は宇宙の方向に伸びてゆくもので、ナス、トマト、きゅうりなど、地表付近に成長するジャガイモやサツマイモなどがあります。陽性の野菜は地球の中心に伸びてゆくもので大根、人参、ごぼう等、他にはかぼちゃ、レンコンがあります。

         

        現代医学

        一般に、病院ではステロイド剤(副腎皮質ホルモン)の投与を行なっているが、高頻度で再発が起こり、根治は難しいようです。この患者様も長くステロイドを利用していました。使っているときは、少し抑制できるが、減量や中止をすると再発を繰り返し治りませんでした。塩分やたんぱく質の制限や摂取カロリーの食事制限が行われていますが、これは食事療法とは言えません。

        現代医学界では「一次性ネフローゼ症候群」として難病指定され、原因不明とされています(難病情報センター;指定難病222)


        5.治療結果
        (1回目)脈診と腹診、および問診等から体と病、および経脈十二経の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。鍼で全身の気の調整を行う治療を開始。6歳ですが大人と同じように鍼をした。病は「体質改善」して治すとよく言われます。病にはそれを引き起こす「病因」が必ずあり、それを治すことが体質改善」です。これまでの尿タンパク質は定性検査で(+2〜+4)。

        (3回目)現在、ステロイド剤を服用している。寝汗が出た。尿中にタンパク質が出た。尿タンパク質(+3)

        (7回目)家族旅行の後、尿中にタンパク質が出た。また、風邪症状があるとタンパク質が出る。ステロイド剤を服用している。ステロイド剤を減らすと、タンパク質が必ず出るので中止はできない。運動をしてもタンパク質が出る。それで学校ではランニングや水泳の体育を見学している。

        (14回目)治療方針を変更した。

        (17回目)鍼治療を継続しているが、尿中タンパク質の減少には到っていない。病院で処方された免疫抑制剤を服用すると黄疸の数値が高くなる(副作用)。

        (21回目)自宅で尿検査したところ、尿タンパク質(+3)であった。鍼治療は継続中であるが、まだ良い結果が出ていない。

        (30回目)病院で検査したところ尿タンパク質(ー)だった。やっと(ー)になった。糸球体にある腎細胞の部分的な死滅や腎細胞間隙の広がり(遠心性)を修復するのに、このくらいの時間が必要だったのでしょうか。さらには、当初、治療方針を検討する時間が必要だったこともある。

        (32回目)治療が1ヶ月空いた。病院で尿検査したところ、尿タンパク質(+1)であった。治療を休止したため戻ったようだ。

        (36回目)学校での運動会が終わった。昨年は尿中にタンパク質が出たが、今年は尿タンパク質(ー)だった。ただし、かけっこ競争は欠席している。

        (46回目)ステロイド剤を服薬しているが、量は半分になっている。4年間、ステロイド剤を服用しているので、薬をもっと減量して欲しいと病院側に両親が申し出ている。尿タンパク質(ー)

        (58回目)ウィルスに感染して吐いた。尿タンパク質(+2)となった。病院は入院を勧めた。3ヶ月間、治療を休んだ。

        (60回目)ステロイド剤を服用している。尿タンパク質は(ー)

        (68回目)依然として、尿中にはタンパク質が出ていない。尿タンパク質(ー)

        (71回目)尿タンパク質(ー)。これまでの半分、月2回の治療ペースで進め、脈状が変化して元に戻るまで治療をすること、また、ステロイド剤を服用せずとも尿タンパクが(ー)を持続できることを確認する。

        (79回目)病院にて尿検査をしたところ、尿タンパク質は(ー)であった。もう9ヶ月間、尿中にタンパク質は出ていない。

         

        ここから、さらに9ヶ月間、上記の鍼治療ペースで尿中タンパク質のチェックをしながら治療を継続した。

        その結果、尿中にタンパク質が出なくなって以来、1年6ヶ月、ずっとそれを維持している。さらに、ステロイド剤などの服用を中止して、もう6ヶ月になる。寝汗もずっとかいていない。脈状も変動がなくなり元の脈に戻ったのを確認して、お母さんに終了することをお伝えしました。

        この間、学校でウィルス性の風邪に集団感染し、嘔吐して39度の発熱があった。しかし、すぐ治り、この時も尿にタンパク質は出ていない(ー)。スポーツも学校で皆んなと同じようにしている。水泳教室にも通っている。ダニに反応があったが、それは刺されないようにすることを心がけることとし、刺された時には灸で対応するようにその仕方をお教えし、「ネフローゼ」の治療を終了した。

         

        6.あとがき

        「ネフローゼ」の治療は、難しいと言われている。ステロイド剤では確かに一時的に症状を止めることができるので、発症時はその治療を受けると良い。しかし、そのままでは、病が再発を繰り返し次第に症状が進行し、腎臓機能に障害を残してしまう結果になる。

        「ネフローゼ」は、東洋医学の鍼術で根本治療をお受けになるのが一番です。6歳以下の児童がかかりやすい病と言われていますが、大人になってもかかる病気です。子供にとって、幼い頃から病院に入退院を繰り返す生活は大変なことと思います。やはり、子供は友達と走ったり、汗を流して遊び、時に本を読みゲームもするという生活がいいのではないでしょうか。元気に成長してほしいと思います。

        以上
        「あん鍼灸院の治療方針」
        「あん鍼灸院で治る病症」
        「あん鍼灸院へのアクセス」
        (遠方よりお越しの患者様へ)

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         脈診調氣鍼法はり専門
         あん鍼灸院
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        | あん | 『泌尿器・消化器疾患』 | 23:06 | comments(0) | - |
        あん鍼灸院で「頻尿・残尿感」が治った【治験例5】
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          あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
          ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

          1.主訴
          頻尿・残尿感

          2.患者様
          40歳前半 女性

          3.現病歴と症状
          1)6年前に子宮頸癌の手術をした。その2週間後、尿閉が起こった。その後は「残尿感」に変わった。
          2)2年前から「頻尿」が起こり、昼夜を問わず尿意がある。現在も「頻尿」「残尿感」が続いている。夜の排尿が2〜3回、起こるようになった。尿意で目が覚めることが、だんだん増えてきた。
          3)鼠径部に痛みがある。鼠径部のリンパ節を摘出している。
          4)膝下が冷え、上半身が熱くなる。冷えのぼせがある。
          病院などに1年間、通院したが治らなかった。当院で治療をしたいと来院されました。

          4.治療結果
          (1回目)脈診と腹診、および問診等から体と病、および経脈十二経の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。鍼で全身の気の調整を行う治療を開始。病は「体質改善」して治すとよく言われます。病にはそれを引き起こす「病因」が必ずあり、それを治すことが「体質改善」です。

          (4回目)夜間の排尿回数が4回に増えた。日中の排尿回数は13〜14回であった。頻尿が激しい。さらに残尿感がある。

          (5回目)今回は、夜間の排尿回数が0〜1回になった。日中の排尿回数は10〜11回であった。さらにトイレに行った後、また行きたいということがなくなった。つまり、残尿感が少なくなった。
          (6回目)夜間の排尿が無くなった。日中の排尿回数は約7回であった。残尿感も無くなった。鼠径部の痛みが無くなっている。脈状が正常に戻っていた。
          (7回目)脈が平常に戻ったままである。全ての症状はもうない。治療を終了した。患者様は、子宮頸癌の手術で大変な思いをしていたので、その後の2年間に引き起こされた症状がこんなに早く完治したことに不安を抱き、1ヶ月に1度くらいの治療を続けたいという。その方向で行くことにした。

          以上

          あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例1】
           あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例2】
          あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例3】
          あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例4】

          「あん鍼灸院の治療方針」
          「あん鍼灸院で治る病症」
          「あん鍼灸院へのアクセス」
          「鍼の治療間隔と回数」
           遠方よりお越しの患者様へ

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           脈診流調氣鍼法はり専門
           あん鍼灸院
           予約:087-887-1466
           香川県高松市木太町1247-11
          *****************

          | あん | 『泌尿器・消化器疾患』 | 23:33 | comments(0) | - |
          あん鍼灸院で「間質性膀胱炎」が治った【治験例4】
          0
            あん鍼灸院で間質性膀胱炎」が治った【治験例4】

            あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように”根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て鍼術で「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
            ここでの治験例は症状と治療経過を中心に、詳細な治療方針は省略しています。なお、内容は個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

            1.主訴
            間質性膀胱炎/残尿感・頻尿・軟便・不眠

            2.患者樣
            40歳前半 男性

            3.初診
            2015年12月

            4.現病歴と症状
            1)28歳頃から、もう12年間、排尿時ずっと「残尿感」が続いている。これが、患者様の最も苦痛とするところである。これをまず、治したい意向がある。
            2)人と会話したり、電話やサイレンなどの音を聞いた時や、急に仕事が入って慌てた時に尿をもよおす「頻尿」がある。
            3)病院に行ったところ、尿に細菌は見当たらず、さらに内視鏡で膀胱内を検査したが、「異常はない」という診断だった。水圧拡張試験は患者様が断った。その病院では「間質性膀胱炎」と病名診断した。薬もなく治療方法はないということだったが、心療内科を紹介され安定剤を服薬中である。間質性膀胱炎という病名は、膀胱炎でないので不適であるが、一般に使われる所以で同じ病名を使うことにする。
            4)4年前から毎日眠れず不眠がある。昼間も夜間も眠れず、目が覚める。
            5)4年前から胃が緩くゴロゴロ鳴り、「軟便」が頻繁に起こる。
            6)別の病院では、昨年に「慢性前立腺炎」と病名診断されている。しかし、治療はなかった。
            ずっと病院で治療をしてきたが、治らない。そこで鍼灸で治療をしたいと来院されました。

            5.治療結果
            (1回目)脈診と腹診、および問診等から体と病、および経脈十二経の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。鍼で全身の気の調整を行う治療を開始。よく体質改善と言われるが、病にはそれを引き起こす病因が必ずあります。その病因を治すことが治療の目標です。この症状は、膀胱が求心力(陽の力)によって膀胱の中心に向かう力で固く収縮している。それゆえ、膀胱が小さくなっているので頻尿となる。そして、尿を全て出し切れず、残尿感が出る。
            (2回目)頻繁に起こっていた「軟便」がなくなってきた。
            (4回目)夜、入浴後に残尿感があったが、日中の残尿感は無くなった。不眠があり服薬を継続している。夜も昼も眠れない。
            (6回目)「残尿感」が、無くなった。
            (7回目)昼間は眠れるが、夜、眠れない。「頻尿」が無くなった。尿はスムーズに出ている。「軟便」も無くなった。
            (9回目)「不眠」が、無くなってきた。しかし、昼間がまだ眠い。服薬は中止している。
            (10回目)前回の治療後、「不眠」が無くなった脈状が良くなってきている。
            (11回目)脈状が良くなり、症状を示す脈の変動がなくなっていた。そして、昼間の眠さも無く、全ての症状はもうない。治療を終了した。
            以上
            あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例1】』
             『あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例2】』
            『あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例3】』


            「あん鍼灸院の治療方針」
            「あん鍼灸院で治る病症」
            「あん鍼灸院へのアクセス」
            「鍼の治療間隔と回数」
            (遠方よりお越しの患者様へ)

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             脈診流調氣鍼法はり専門
             あん鍼灸院
             予約:087-887-1466
             香川県高松市木太町1247−11
            *****************
            | あん | 『泌尿器・消化器疾患』 | 14:35 | comments(0) | - |
            あん鍼灸院で「間質性膀胱炎」が治った【治験例3】
            0
              あん鍼灸院で間質性膀胱炎」が治った【治験例3】

              あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように”根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て鍼術で「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
              ここでの治験例は症状と治療経過を中心に、詳細な治療方針は省略しています。なお、内容は個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

              1.主訴
              間質性膀胱炎/頻尿・膀胱痛・尿道痛・耳鳴り

              2.患者樣
              40歳後半 女性

              3.初診
              2015年7月

              4.現病歴と症状
              1)20歳代に急性膀胱炎が頻発していた。その後、おさまる。
              2)7年前に症状が再発した。病院にかかっている。しかし、未だに治っていない。病院では尿に細菌はいないという診断だった。しかし、病院から出される薬は抗生物質であった。それを服用し続けたが、症状が緩解と悪化を繰り返した。今回、細胞診と内視鏡で膀胱を診察し細胞診をしたところ、その組織採取によって膀胱からの出血が止まらなくなり、別の病院を紹介された。次の病院では内視鏡レーザーで患部を照射し焼いた。細胞診の傷が原因だった。その病院では「間質性膀胱炎」と診断した。
              3)「血尿」が出ると、尿がゼリー状になって尿が出にくくなる。
              4)症状に頻尿があり、尿が膀胱に溜まってくると昼夜を問わずジリジリする膀胱痛がある。さらに「尿道痛」もある。春になると、例えば5月の連休や6月に発症しやすい。秋の季節の変わり目も次いで多い。つまり、春と秋の気候の変わり目に痛くなる。これらの症状は、生理になると止まる。
              5)1ヶ月前から耳鳴りがある。朝、起床するとシャーと耳が鳴っていた。外出先では気にならないが、就寝時や静かな所では音が気になる。
              6)耳から喉の奥にかけて引っ張られている感じがする。喉の詰まった感じはない。
              7)30歳代の時、風邪をひき風邪薬を飲み続けていたら、夜中に動悸、不安感が起こり、さらには不眠になり気力も低下した。病院ではパニック障害と診断され安定剤を服薬していた。その病院では原因不明と診断した。おそらく、分からなかったのだと思う。

              7年間、病院で治療をしてきたが治らない。そこで鍼灸で治療をしたいと来院されました。

              5.治療結果
              (1回目)脈診と腹診、および問診等から体と病、および経脈十二経の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。鍼で全身の気の調整を行う治療を開始。よく体質改善と言われますが、病の原因、すなわち病因が必ずあります。その病因を治すことが治療の目標です。慢性の膀胱炎で膀胱が求心力(陰の力)によって膀胱の中心に向かう力で固く収縮している。それゆえ、膀胱痛が出る。膀胱が小さくなっているので頻尿となる。耳鳴りは同じ原因から発生している。
              (3回目)耳鳴りが三分の一になった。
              (7回目)生理前になると膀胱痛が出てきた。排卵時も痛い。排卵から生理前までの高温期に痛い。生理中と生理後(低温期)は痛くない。また、ビールを飲むと翌朝、耳鳴りが悪化する。週1回、ビールを飲む。
              (10回目)気分が前回から良い。食欲もある。生理周期がここ1〜2年、ずっと24日間だったのが30日に戻った。
              (12回目)前回の治療後、耳鳴りの症状が10〜15%にかなり低減した。頻尿、膀胱痛、尿道痛もなくなった。耳から喉の奥が引っ張られている感じもない。
              (13回目)膀胱痛は依然として、ない。耳鳴りは、夜、静かになっても気にならない。治っている。脈状が良くなり、症状を示す脈状がなくなっている。
              (14回目)脈が平常に戻ったままである。全ての症状はもうない。(治療終了)
              以上
              あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例1】
               あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例2】
              あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例4】

              「あん鍼灸院の治療方針」
              「あん鍼灸院で治る病症」
              「あん鍼灸院へのアクセス」
              「鍼の治療間隔と回数」
              (遠方よりお越しの患者様へ)

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              | あん | 『泌尿器・消化器疾患』 | 11:55 | comments(0) | - |
              あん鍼灸院で『間質性膀胱炎』が治った【治験例2】
              0
                あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例2】

                あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病を根本から治すことが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(生気の不足を補い、または生気の働きを妨害する邪気を取り除くこと、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
                ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法します。

                1.主訴
                間質性膀胱炎(下記5に解説)/夜間頻尿・膀胱痛

                2.患者樣
                60歳代後半 女性

                3.初診
                2013年4月

                4.現病歴と症状
                1)7年前に症状が出て、二つの総合病院にかかった。しかし、未だに治らない。5年前に初めて「間質性膀胱炎」と診断された。尿の混濁はない。酸性気味と言われている。細菌はいない。病院から出される薬を服用し続けたが、症状が緩解と悪化を繰り返しながら、だんだん悪くなってきた。急性膀胱炎は10年前にかかったことがある。
                2)「排尿痛」はない。一晩に2〜3回の「夜間頻尿がある。尿が膀胱に溜まってくると昼夜を問わず膀胱痛がある。排尿後、痛みが出ることもある。1年くらい前から尿道口周囲がイガイガする(「尿道痛」)。これは尿道炎ではなく膀胱炎の症状であると病院で診断されている。
                3)不眠の症状がある。安定剤と睡眠剤、漢方薬を服用している。
                4)冷え性である。
                5)昨年、突発性難聴になり、右耳に難聴がある。左耳には耳閉があり、耳の後ろでコトコトという耳鳴りがする。
                7年間、病院で治療をしてきたが治らない。そこで鍼灸での治療をしたいと来院されました。

                5.間質性膀胱炎とは
                『間質性膀胱炎』は、膀胱の粘膜の深部に起こる病気で、細菌感染を伴わない慢性膀胱炎です。現代医学では原因が分かっていない難病とされている。間質性膀胱炎が疑われると、現代医学では「膀胱水圧拡張術」という検査、兼治療を行う。一時的な改善効果が期待される診断方法で治療法ではないようだ。その方法は、下半身の麻酔下で膀胱に少しずつ生理食塩水を入れて膨らませる。水を抜くまでの間、膀胱内側の変化を尿道から入れた内視鏡で観察する。膀胱粘膜に点状の出血や潰瘍部分の断列があれば、『間質性膀胱炎』と診断される。症状は「頻尿」「尿意切迫」「疼痛(膀胱・骨盤周囲・下腹部・大腿部・性器など)」が特徴です。

                6.治療結果
                (1回目)問診、望診、聞診、切診および脈診で治療方針を決定し、治療開始。
                (3回目)割と早く膀胱の痛みが緩解してきた。さらに尿が出やすくなった。
                (7回目)前回の治療後、4日間、尿道口周囲のイガイガ感(尿道痛)がなくなっていた。その間、薬を飲まないで過ごせた。それを過ぎるとイガイガ感がでてくる。排尿回数は日中6〜8回、夜間は2回に減った(夜間頻尿)。排尿後の痛みが楽になった。夜間に寝汗が出る。寝着が汗で濡れる。さらに1週間に2回くらいの下痢がある。
                (9回目)寝汗はなくなった。下痢は続いている。治療方針を変更した。
                (10回目)膀胱痛と尿道口のイガイガ感が減少した。下痢は止まった。
                (11回目)膀胱痛と尿道口のイガイガ感がほとんどなくなった。かつ夜間の排尿も1晩1回に減少した。(治療終了)
                以上
                あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例1】
                あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例3】
                あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例4】

                「あん鍼灸院の治療方針」
                「あん鍼灸院で治る病症」
                「あん鍼灸院へのアクセス」
                「鍼の治療間隔と回数」
                (遠方よりお越しの患者様へ)

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                 脈診流調氣鍼法はり専門
                 あん鍼灸院
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                | あん | 『泌尿器・消化器疾患』 | 23:55 | comments(0) | - |
                あん鍼灸院で『間質性膀胱炎』が治った【治験例1】
                0
                  あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例1】

                  あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病を根本から治すことが最も大切なことと考えています。そのために伝統鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(生気の不足を補い、または生気の働きを妨害する邪気を取り除くこと、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
                  ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法します。

                  1.主訴
                  間質性膀胱炎(下記5)/排尿痛・夜間頻尿

                  2.患者樣
                  70歳代前半 女性

                  3.初診
                  2011年8月

                  4.現病歴と症状
                  1)4年前に発症し、総合病院にかかった。当時、尿は混濁していたが、痛みはなかった。病院から出される薬を服用してきたけれども、症状が良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、だんだん悪化してきた。4年前は、頻繁に細菌性膀胱炎にかかっていた。
                  2)現在は、灼けるようなヒリヒリ感とジンジン感の「排尿痛」と一晩に5〜8回の「夜間頻尿」がある。「排尿痛」は排尿の終わりに痛くなり、風呂で温めると痛みは和らぐ。また、尿が溜まると膀胱が痛い(「膀胱痛」)。特に、夕方に痛い。
                  4年間、病院で治療をしてきたが治らない。病院では「間質性膀胱炎」と診断されている。そこで鍼灸での治療をしたいということで来院されました。

                  5.間質性膀胱炎とは
                  間質性膀胱炎は、膀胱の粘膜の深部に起こる病気で難病とされ、細菌感染を伴わない慢性膀胱炎です。現代医学でも原因は分かっていない。間質性膀胱炎が疑われると、現代医学では「膀胱水圧拡張術」という検査、兼治療を行う。一時的な改善効果が期待される診断方法で治療法ではないようだ。下半身麻酔下で、膀胱に少しずつ生理食塩水を入れて膨らませる。水を抜くまでの膀胱内側の変化を尿道から入れた内視鏡で観察する。膀胱粘膜に点状の出血や潰瘍部分の断列があれば、間質性膀胱炎と診断される。症状は頻尿、尿意切迫、疼痛(膀胱・骨盤周囲・下腹部・大腿部・性器など)が特徴です。

                  6.治療結果
                  (1回目)脈診で治療方針を決定し、治療開始。自分で行う施灸と腰湯を行い、冷たいものを採らないよう話した。
                  (2回目)1回目の治療から3日間だけ、排尿痛が消えていた。治療の翌日、就寝後1時間ごとに排尿があったのが、少し楽になってきたと喜びのお電話を頂きました。
                  (3回目)排尿の終わり頃に起こる痛みがなくなった。膀胱(または尿管)のヒリヒリ感、ジンジン感もいつの間にか無くなっている日がある。
                  (7回目)排尿痛のない日が、治療後3日間続くようになった。しかし、夜間頻尿は変わらず、一晩8回くらいある。眠れないと訴える。
                  (9回目)排尿痛のない日が、治療後4日間続くようになった。その後は夕方以降のみに痛む。この日の施術後、直ぐ、多量の排尿があった。
                  (11回目)夜間の頻尿に関して、1時間毎に排尿があったが2時間毎になり楽になった。以前より眠れるようになったとのこと。
                  (12回目)膀胱の痛みと排尿痛がなくなり、かつ夜間の排尿も1晩2回位になった。(治療終了)

                   あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例2】
                  あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例3】
                  あん鍼灸院で’間質性膀胱炎’が治った【治験例4】

                  「あん鍼灸院の治療方針」
                  「あん鍼灸院で治る病症」
                  「あん鍼灸院へのアクセス」
                  「鍼の治療間隔と回数」
                  (遠方よりお越しの患者様へ)

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                   脈診流はり専門
                   あん鍼灸院
                   院長;近藤光男

                   予 約:087-887-1466
                   香川県高松市上福岡町969−4
                  ****************
                  | あん | 『泌尿器・消化器疾患』 | 17:39 | comments(0) | - |
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