あん鍼灸院

香川県高松市木太町にある脈診調氣鍼法はり専門 『あん鍼灸院』 です。
お悩みの「爪甲剥離症」「リウマチ・ヘバーデン結節症」「アトピー性皮膚炎・掌蹠膿疱症などの皮膚疾患」「花粉症などのアレルギー疾患」 「自然妊娠できない」「子宮内膜症・月経異常などの婦人疾患」「糖尿病」「緑内障などの眼疾患」「耳鳴り・嗅覚障害などの耳鼻疾患」「味覚障害・咳・喘息などの口舌咽喉疾患」 「顔面・筋などの麻痺・痙攣疾患」 「鬱・躁病・パニック障害」「潰瘍性大腸炎・過敏性腸症候群などの消化器疾患」「バセドウ・橋本病などの甲状腺疾患」「ネフローゼなどの泌尿器疾患」「関節疾患」「頭痛などの血管疾患」の《根本治癒》を目標に、安全で”痛くない”鍼術で『氣の調整』をします。当院のコンセプト、理念、治療方針をご覧下さい。
ご予約は電話:087-887-1466にどうぞ。
『嗅覚障害』【治験例2】|あん鍼灸院
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    あん鍼灸院は、患者様の病を一時的に症状をとる治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように”根本治療”することが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て鍼術で「気の調整」(患者様の気、すなわち皮膚を流れるエネルギーの不足を補い、過剰を抜き去り、または気の働きを妨げる邪気を取り除き、そして気の滞りを流し、全身の「気の動態平衡」を図り生命を統制する)をする治療をしています。
    ここでの治験例は症状の治癒経過を記し、内容については個人情報保護法を遵法し一部、割愛します。

    1.主訴
    嗅覚障害/頻尿/不整脈


    2.患者様
    60歳代前半 男性

    3.現病歴と症状
    1)嗅覚障害がある。良い匂いがあまり感じられない。鼻の近くまで持ってくると、漸く匂う。嫌な匂いは感じる。味覚に異常はない。

    2)頻尿がある。特に、朝はその頻度が激しくなり、1時間以内に1回の頻度でトイレにゆく。

    3)不整脈と心電図の波形異常がある。

    東洋医学の鍼で治したいと来院されました。

     
    4.治療結果

    (1回目)脈診と腹診、および問診等から治療方針を決定した。それに基づいて、鍼術を以て経絡に対し気の調整を行なう。病は「体質改善」して根本的に治すことが鉄則だと2千年前から言われています。病にはそれを引き起こす「原因」(結果ではない)が必ずあり、それを取り除くことが「体質改善」です。
    鍼は細く柔らかい直径0.15ミリ程の銀製鍼(ディスポーザー)を使い、皮膚に非常に浅く刺して気の調整を行う。しかし、患者様に鍼を刺された感覚はありません。そこで行う「気の調整」が当院の最大の特徴です。肘から先の経穴(つぼ)と膝から下のそれを使い、鍼を以って皮膚全体に広がる気のネットワークの「動態平衡」を修正し、生命を統制します。この患者様は、健康を維持する動態平衡が崩れて発症しています。鍼術は経穴に鍼を刺して抜くだけでは、症状を一時的に和らげることはできても根本治癒は難しい。根本治癒には「気の調整という鍼術の手技」が必要で、施術者の身体を通して指から患者様の体に作用します。鍼はあくまで、精密な連絡橋です。

    (6回目)良い匂いが、薄いけれども臭うようになってきた。日中の『頻尿』が気にならなくなってきた。

    (11回目)匂いがわかるようになって来た。嗅覚障害』が治ってきた。

    (22回目)最近、クチナシの花の香りもわかるという。

    (26回目)顔つきと顔色が以前より、良くなっている。人間ドックで検査したところ、これまで『不整脈』があり、昨年は『心電図の波形が変調』していたが、今年はそれが全くなかった。病院ドクターからは検査後「心電図の乱れがなくなっている」と診断された。

    (29回目)インフルエンザに罹った。熱は37.5度で、5日をもって治癒した。病院にも行っていたが、その治癒の早さに病院のドクターがびっくりしていたと言う。かなりの症状がなくなり、免疫力が向上してきたと感じる。

    (31回目)定期検診を、人間ドックの半年後に実施している。人間ドックで毎年、要注意と言われていた心電図の異常波形と不整脈はもう、ない。

    (46回目)体の異常はもうない。

    (49回目)ところが、首に炎症が起り、腫脹と圧痛があった。さらに38.5度の発熱があった。今までと同じ治療を行う。

    (50回目)49回目の治療のすぐ後に炎症と腫脹、圧痛はなくなり、熱もすぐ下がった。

    (57回目)患者様に脈状が綺麗になりつつあることを伝えた。血脈の中を血液が層流をなして流れているようだ。『嗅覚障害』はもうない。完全に脈の変動がなくなるまで数回続ける。

    (60回目)午前から日中の『頻尿』はもうない。1.5時間に1回くらいになっている。症状も脈の変動も何もなくなった。

    (62回目)2週間後に脈診を行ったところ、依然として脈の変動も症状もなかった。治療室に入ってこられた時、アレっと思った。会話は速いし、歩調も速い。様子がガラッと変わっていた。体調は大変良好という。

    (64回目)脈の変動は6回続けて平常(血液が層流をなして流れている)を維持している。筋肉がずっと柔らかだったが、締まっている。声はこれまでは少しかすれていたが、大きくて通る声になっている。症状は何もなく根本治癒した。本日で治療を終了した。


    「あん鍼灸院の治療方針」
    「あん鍼灸院で治る病症」
    「あん鍼灸院へのアクセス」
    (遠方よりお越しの患者様へ)

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      脈診調氣鍼法はり専門
       あん鍼灸院
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    | あん | 『耳鳴り・嗅覚障害/耳鼻疾患』 | 16:35 | comments(0) | - |
    『滲出性中耳炎(自分の声ばかり聞こえる)』【治験例8】|あん鍼灸院
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      あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように”根本治療”することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
      ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

      1.主訴
      「滲出性中耳炎」

      「自分の声ばかり聞こえる」(自声強調)


      2.患者様
      40歳代後半 女性

      3.現病歴と症状
      1)3〜4年前から、毎年1〜4月になると花粉症とともに「滲出性中耳炎」を引き起こしていた。

      2)2016年2月、「自分の声ばかりが聞こえる」ようになった(自声強調)。鼻声に聞こえるが、二重には聞こえない。発症時には「耳管狭窄症」と診断され、耳管にチューブを通す治療を受けた。大変痛かったようだ。「自分の声ばかり聞こえる」症状に効果はなかった。その後、「開放性耳管」と診断された。チューブは外した。

      2月中旬、「滲出性中耳炎」に対して鼓膜にチューブを挿入して貯留した液を外耳側に出していた。耳閉感は取れたが、「自分の声ばかり聞こえる」症状は取れなかった。


      3)頭の左を上にして横臥するとボコボコと耳が鳴る。横臥するとシャーという耳鳴りもするが、日中は気にならない。

      4)他の人の声は普通に聞こえる。車のエンジン音や食器のあたるカチャカチャという音やエアコンの空調機の風の音が聞こえすぎる。

      5)鼻水が出ると「自分の声ばかり聞こえる」ようになりやすい。
      このような背景のもと、病院での治療で治ることはないと考え、鍼灸での治療をしたいと来院されました。

      4.治療結果
      (1回目)脈診と腹診、および問診等から体と病、および経脈十二経の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。鍼で全身の気の調整を行う治療を開始。病は「体質改善」して治すとよく言われます。病にはそれを引き起こす「病因」が必ずあり、それを治すことが「体質改善」です。

      (5回目)前回の治療後1週間、症状が少し軽くなっている。

      (7回目)2月から鼓膜にチューブを挿入している。患者さんによると「自分の声ばかり聞こえる」症状は1月にはなかったようで、2月時点で起こったか、それは分からないとのことだった。鍼治療を続けた。

      (9回目)滲出液がなくなってきた。病院では鼓膜に挿入していたチューブを抜いた。穴が自然に塞がらないときは手術するということだった。鍼治療を続けた。

      (10回目)自分の声ばかり聞こえる」という症状が軽減してきた気がするとのこと。この症状はチューブを挿入する前から「自分の声ばかり聞こえた」ので、チューブが原因ではない。

      (11回目)症状が気にならなくなった。

      (13回目)滲出性中耳炎がまた、起こった。鼓膜を外耳側から見ると滲出液が溜まっている影が見えた。鍼治療を続けた。

      (16回目)中耳鼓室の滲出液がなくなった。

      (18回目)「自分の声ばかり聞こえる」という症状はもうない。耳鳴りもない。脈状も正常に戻っていた。1、2ヶ月後にチェックに来るよう伝え、治療を終了した。

       

      5.総括

      「滲出性中耳炎」が治り、中耳鼓室内の血管からの血漿の滲出が止まった。さらに、「自分の声ばかりが聞こえる」という症状も治った。この症状は、耳管が解放していたためである。鼻声が聞こえるということからも推測できる。この原因は、耳管に陰(遠心性)の力が働き、常に解放していたためと考える。中耳鼓室内の血管からの血漿滲出も同じく遠心性の力が働き、血漿が血管から滲み出したものである。症状が治癒し耳管に陽(求心性)の力が働き、通常は閉じているようになった。中耳鼓室内に滲出した血漿も血管内に戻ったと考える。


      あん鍼灸院で『耳鳴り・耳閉』が治った【治験例1】
      あん鍼灸院で『耳鳴り・耳閉』が治った【治験例2】
      あん鍼灸院で『難聴・耳鳴り・耳閉』が治った【治験例3】
      あん鍼灸院で『耳鳴り・耳閉』が治った【治験例4】
      あん鍼灸院で『自声強調・耳鳴り』が治った【治験例5】

      あん鍼灸院で『声が二重に聞こえる』が治った【治験例6】

      あん鍼灸院で『耳鳴り・耳閉』が治った【治験例7】


      「あん鍼灸院の治療方針」
      「あん鍼灸院で治る病症」
      「あん鍼灸院へのアクセス」
      「鍼の治療間隔と回数」
      (遠方よりお越しの患者樣へ)

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       脈診流調氣鍼法はり専門
       あん鍼灸院
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      | あん | 『耳鳴り・嗅覚障害/耳鼻疾患』 | 00:12 | comments(0) | - |
      『耳鳴り・耳閉』【治験例7】|あん鍼灸院
      0

        あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経脈の「陰陽虚実」を診て鍼術で「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れ体の恒常性をコントロールするエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
        ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容は個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

        1.主訴
        耳鳴り・耳閉・反響

        2.患者樣
        40歳代前半 男性

        3.初診
        2016年1月

        4.現病歴と症状
        1)3〜4年前にゴーという耳鳴りと耳閉があった。2015年12月にも起床時に耳閉が起こった。その1週間後、耳閉とともに低音域の音が聞こえなくなった。高音域は口笛のように響く。そこで、すぐ、病院へ行った。耳閉と診断されて服薬した。しかし、1ヶ月近く経っても症状は改善されなかった。

        2)現在、右側に耳鳴りがある。男性の低い声や自分の声が耳で反響する。子供の声はピーと高域の音に聞こえる。両側の耳で耳閉がある。

        3)鼓膜が震えているようで、大きい音は響く。
        4)土踏まずが歩行中、痛い。

        5)花粉症がある。

        東洋医学の鍼で治したいと来院されました。

        5.治療結果
        (1回目)脈診と腹診、および問診等から体と病、および経脈十二経の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。鍼で全身の気の調整を行う治療を開始。病は「体質改善」して治すとよく言われます。病にはそれを引き起こす「病因」が必ずあり、それを治すことが「体質改善」です。
        (4回目)これまでは耳の中で音が鳴っていたが、気がつくと遠くで鳴っている感じに変化していた。耳閉感はある。耳の中が熱く感じることがあったが、少なくなった。
        (7回目)めまいがあった。しかし、耳鳴りは以前より小さくなり、この3日間は耳鳴りがなく普通の生活ができた。反響や鼓膜の振動もなくなっている。
        (8回目)耳閉感がなくなった。

        (9回目)耳鳴りが起こりそうになるが、もう起こらなかった。
        (10回目)耳鳴りと耳閉感がなくなった。脈状の変化もなくなった。そこで1ヶ月後の治療とした。
        (11回目)治療を1ヶ月間空けたが、症状は起こっていない。脈状は変化がなくなったままで綺麗な脈であった。根本治療ができたと考え、治療を終了した。

        患者様には、この他にもいろいろな症状があるが割愛した。患者様は4ヶ月間通院され、早期に完治した治験例です。

        あん鍼灸院で『耳鳴り・耳閉』が治った【治験例1】
        あん鍼灸院で『耳鳴り・耳閉』が治った【治験例2】
        あん鍼灸院で『難聴・耳鳴り・耳閉』が治った【治験例3】
        あん鍼灸院で『耳鳴り・耳閉』が治った【治験例4】
        あん鍼灸院で『自声強調、耳鳴り』が治った【治験例5】

        あん鍼灸院で『声が二重に聞こえる』が治った【治験例6】

         

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        | あん | 『耳鳴り・嗅覚障害/耳鼻疾患』 | 15:31 | comments(0) | - |
        『嗅覚障害/歯槽膿漏』【治験例1】|あん鍼灸院
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          あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て鍼術で「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
          ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容は個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

          1.主訴
          嗅覚障害/歯槽膿漏

          2.患者樣
          40歳代前半 女性

          3.初診
          2016年1月

          4.現病歴と症状
          1)1ヶ月前から全く臭わなくなった。病院で「嗅覚障害」と診断されたが、治らなかった。現在は、起床後2時間くらい、夜は全く臭わない。特定のにおいが臭わないというものではなく、全てが臭わなくなる。生活に支障がある。
          2)朝、起床時、黄色い鼻汁が溜まっている。それが痰状に出てくる。
          3)下痢が小学時代から続いている。通常は軟便である。
          4)味覚はわかる。
          5)2年前から上の歯茎に「歯槽膿漏」がある。歯科医院でも治療を続けているが、治っていない。

          東洋医学の鍼で治したいと来院されました。

          5.治療結果
          (1回目)脈診と腹診、および問診等から体と病、および経脈十二経の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。鍼で全身の気の調整を行う治療を開始。病は「体質改善」して治すとよく言われます。病にはそれを引き起こす「病因」が必ずあり、それを治すことが「体質改善」です。
          (3回目)起床後、約2時間は全く臭わなかったが、30分くらい経つと臭いがわかるようになってきた。しかし、その臭いの度合いは低い。
          (4回目)起床時、5分くらいで臭うようになった。しかし、夜になるとやはり、臭わない。
          (6回目)起床時、すぐご飯の炊ける臭いがわかるようになった。いろいろな臭いや部屋の臭いまで、わかるようになってきた。
          (7回目)ずっと一日中、臭う。しかし、下痢が続いている。

          (9回目)ずっと臭う。料理をするにも問題なくできている。下痢は時々ある。
          (11回目)下痢がなくなった。気にならない。
          (12回目)臭いはすべてわかる。歯科医院に行ったところ、2年前からずっと病院で治療をしていたが治っていなかった「歯槽膿漏」がなくなっていた。虫歯は多かった。脈状は、すでに正常に戻っていた。治療を終了した。

          以上

          「あん鍼灸院の治療方針」
          「あん鍼灸院で治る病症」
          「あん鍼灸院へのアクセス」
          (遠方よりお越しの患者樣へ)


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           脈診調氣鍼法はり専門
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           予約:087-887-1466
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          | あん | 『耳鳴り・嗅覚障害/耳鼻疾患』 | 15:55 | comments(0) | - |
          『声が二重に聞こえる』【治験例6】|あん鍼灸院
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            あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
            ここでの治験例は症状と治療経過を中心に、詳細な治療方針は省略しています。なお、内容は個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

            1.主訴
            声が二重に聞こえる

            2.患者様
            40歳代後半 男性

            3.初診
            2015年4月

            4.現病歴と症状
            1)5ヶ月前から相手の高い声が耳に響くようになった。忙しくてストレスの多いときだったと回想する。
            2)先月から、声や音が耳でハウリングして高音が響き、聞こえにくくなってきた。さらに「声が二重に聞こえる」症状がでた。それで相手の声が聞き取りにくい。
            3)先月、病院にて診察を受け、聴力検査をした。結果は「異常がなく正常です」と診断された。原因不明と言われたにも関わらず、睡眠導入剤と精神安定剤が出された。服薬中である。
            このような背景のもと、病院での治療で治ることはないと考え、鍼灸での治療をしたいと来院されました。

            5.治療結果
            (1回目)脈診と腹診、および問診等から体と病、および十二経脈の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。鍼で全身の経脈調整を行い、治療を開始した。病気にはその原因『病因』が必ずあります。その病因を治すことが目標で、その手段として全身の経脈の気(エネルギーの流注)を調整することを『体質改善』と言います。
            (3回目)前回治療の3日後から「声が二重に聞こえる」症状がなくなった。
            (4回目)もう症状はない。睡眠導入剤と精神安定剤の服用を中止した。しかし、まだ経脈の変動が脈診から読み取れるので、もう少し治療を続けることとした。
            (5回目)症状は依然、ない。経脈の変動が消失した。本日で治療を終了した。体質変化が初期なので早期に治癒した。


            『耳鳴り・耳閉』【治験例1】|あん鍼灸院
            『耳鳴り・耳閉』【治験例2】|あん鍼灸院
            『難聴・耳鳴り・耳閉』【治験例3】|あん鍼灸院
            『耳鳴り・耳閉』【治験例4】あん鍼灸院
            『自声強調、耳鳴り』【治験例5】|あん鍼灸院

            「あん鍼灸院の治療方針」
            「あん鍼灸院で治る病症」
            「あん鍼灸院へのアクセス」
            「鍼の治療間隔と回数」
            (遠方よりお越しの患者樣へ)

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            | あん | 『耳鳴り・嗅覚障害/耳鼻疾患』 | 20:47 | comments(0) | - |
            『自声強調・耳鳴り』【治験例5】|あん鍼灸院
            0

              あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病が再発しないように根本治療することが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(患者様の気、すなわち、体表を流れるエネルギーの過不足を調整し、または気の働きを妨害する邪気を取り除き、そして、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
              ここでの治験例は症状と治療経過を中心に、詳細な治療方針は省略しています。なお、内容は個人情報保護法を遵法し、一部、割愛します。

              1.主訴
              自声強調耳鳴り

              2.患者樣
              30歳代後半 女性

              3.初診
              2014年12月

              4.現病歴と症状
              1)5ヶ月前から「自声強調」がある。自分の発する大きい声が、耳に大きく響く。その音が脳に響くような感覚がある。他の人の声も大きく響く。さらには、物を落としたときの音は、耳にかなり響く。
              2)音や声が二重に聞こえることがある。特に低音の男性の声がそうなる。2ヶ所から音が耳に入ってきている感じがする。しかし、高音の子供の声は普通に聞こえる。耳閉感はない。
              3)右耳の耳鳴りがある。キーンとかチッチッという高い音が鳴る。就寝時に気になる。
              4)発症時から眠れなくなった。寝つきが悪く、すぐ目が覚める。また、午前4時頃に目が覚めると、そこからは眠れなくなる。睡眠導入薬を服薬中である。
              5)頭に血が上る感じがあり、暑くなる。逆上せ(のぼせ)がある。
              6)寝汗がある。3ヶ月前から顔や首に多く汗をかく。
              7)2軒の病院をまわり、MRIなどで病因を検査したところ、聴神経や耳管などに異常は無かった。しかし、「この病気の治療法はない」と診断された。
              このような背景のもと、鍼灸での治療をしたいと来院されました。

              5.治療結果
              (1回目)脈診と腹診、および問診等から体と病、および十二経絡の「陰陽虚実」を診て治療方針を決定。鍼で全身の経絡調整を行い、治療を開始した。病気にはその原因、『病因』が必ずあります。その病因を治すことが目標で、その手段として全身の経絡を調整することを『体質改善』と言います。
              (2回目)耳鳴りを一日中気にしていた状態から脱した。鳴ってはいるが、気持ちが落ち着いている。
              (7回目)耳鳴りの音が小さくなって、たまに気にならないときがある。自声強調される反響音が軽くなった。音が二重になって聞こえていたが、それが弱くなった。不眠と寝汗はあるが、睡眠導入剤はもう服用しなくても良くなり、中止した。
              (8回目)自声強調が気にならなくなった。友人と長く話しても自分の声はもう大きく響かない。低音のご主人の声も普通に聞こえるようになった。耳鳴りも気にならない。
              (9回目)自分の声が響かなくなった。寝汗は相変わらず出ている。
              (11回目)脈状が正常になった。少し自声強調があるが気にならなくなった。
              (12回目)自声強調も耳鳴りも消えた。寝汗も逆上せもなくなり、良く眠れるようになった。
              今回で、治療を終了した。

              『耳鳴り・耳閉』【治験例1】|あん鍼灸院
              『耳鳴り・耳閉』【治験例2】|あん鍼灸院
              『難聴・耳鳴り・耳閉』【治験例3】|あん鍼灸院
              『耳鳴り・耳閉』【治験例4】あん鍼灸院

              「あん鍼灸院の治療方針」
              「あん鍼灸院で治る病症」
              「あん鍼灸院へのアクセス」
              「鍼の治療間隔と回数」
              (遠方よりお越しの患者樣へ)

              **************
               脈診流調氣鍼法はり専門
               あん鍼灸院
               予 約:087-887-1466
              **************

               

              | あん | 『耳鳴り・嗅覚障害/耳鼻疾患』 | 22:16 | comments(0) | - |
              『めまい』【治験例2】|あん鍼灸院
              0

                あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”治療ではなく、しっかり”体質改善”をはかり、病を根本から治すことが最も大切なことと考えています。そのために鍼灸術をもって、体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て「気の調整」(生気の不足を補い、または生気の働きを妨害する邪気を取り除くこと、気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
                ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法します。

                1.主訴
                めまい

                2.患者様
                40歳代前半 男性

                3.初診
                2012年10月

                4.現病歴と症状
                1)4〜5日前から一日中、ふらつく。座っているときや運転中に起こる。事務仕事などの眼を使っている時に多い。度数の合わない眼鏡をかけた感じである。
                2)めまいは、ふらふらした状態が1週間続いた。
                3)頭の位置が変わっても、ふらつきは起こらない。
                4)病院では「良性発作性頭位めまい」と診断されている(診断の間違いだ。頭位めまいは頭の位置を変えると回転性めまいを誘発する)。
                5)息を吸うことが辛い。昨年夏には、病院で処方された気管支拡張剤を服薬していた。これは月1回くらい起こる。
                このような背景のもと、病院では治らないので鍼灸治療をしたいと来院されました。

                5.治療結果
                (1回目)脈診と腹診、問診等から治療方針(証)を決定し、治療を開始した。以下、同治療方針で鍼治療を行う。
                (4回目)息を吸うのが楽になってきた。ふらつきは、たまに起こる。
                (6回目)めまい、呼吸の重苦しさが共に無くなったので治療を終了した。
                ところが、2ヶ月後、再発してめまいが出てきた。さらに軽く首を絞められているようで、呼吸がしにくい。完全に体質改善していなかったと反省した。治療を再開した。
                (9回目)呼吸がまだ、深くできない。陽の経絡にまだ残っている虚邪(東洋医学で言う外因によって起こる邪気)を取ってしまうと、すぐに息づかいが深い呼吸に変わった
                (10回目)前回の治療後、めまいがなくなっている。呼吸の重苦しさはほとんど感じられない。
                (11回目)脈の状態が変わり、原因の経絡変動もなくなっていた。めまいも呼吸も良くなっている。体質が改善され症状が緩解したと判断し、治療を終了した。最終治療から4ヶ月経つが再発はもうない。

                 

                「あん鍼灸院の治療方針」
                「あん鍼灸院で治る病症」
                「あん鍼灸院へのアクセス」
                「鍼の治療間隔と回数」
                (遠方よりお越しの患者様へ)

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                 脈診流調氣鍼法はり専門
                 あん鍼灸院 
                 予約:087-887-1466
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                | あん | 『耳鳴り・嗅覚障害/耳鼻疾患』 | 22:44 | comments(0) | - |
                『めまい』【治験例1】|あん鍼灸院
                0

                  あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”だけではなく、しっかり”体質改善” するまで治すことが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て、「気の調整」(生気の不足を補い、または生気の働きを妨害する邪気を取り除くこと、さらには気の滞りを流すこと)をする治療をしています。
                  患者様への1回1回の治療に治すための戦略と戦術を注ぎ込みます。 ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。
                  なお、内容については個人情報保護法を遵法します。

                  1.主訴
                  めまい

                  2.患者樣
                  30歳代前半 女性

                  3.初診
                  2013年2月

                  4.現病歴と症状
                  1)1月に、横になっていたところ起き上がると『めまい』とともに「吐き気」を感じた。めまいは首を動かすと激しくなり、天井が回り、暗くすると渦の中に入って行く感じである。急に立ち上がると、耳の奥に膨張感を感じる。その後、ふらふらした状態が1週間続いた。
                  2)時々、キーンという小さな音がして耳鳴りがする。
                  3)耳の奥が痛くなることがある。
                  4)めまいがあった翌日は生理であった。これまでにないイライラ感があった。
                  5)少し運動した後や自転車に乗った後に、脈がドクンドクンと打つことがある。
                  6)眼が充血している。眼が見えにくい。この1週間、視力が低下していると感じる。
                  7)7年前にも年間3回、『めまい』が起こっている。4日間、続いた。
                  8)耳鼻咽喉科病院では、メニエル症候群と診断されて、その薬を服用している。しかし、2週間服薬しても症状が治らない。
                  このような背景のもと、鍼灸での治療をしたいと来院されました。

                  5.治療結果
                  ブログに掲載しているほとんどの症例は、例えば耳や眼、心臓、こころ、口腔の症状が多岐にわたっても、だいたい一つの原因から起こっている。現代医療ではいろいろな科を受診するのが普通で、原因(というより病名)は多岐にわたり診断されることが多い。東洋医学でこの原因を根本から治すと多くの症状が一挙に緩解する。これが、東洋医学の神髄です。この症例もその一つです。
                  (1回目)脈診と腹診、問診等から治療方針(証)を決定し、治療を開始した。
                  (2回目)同治療を継続。以下、同治療方針で鍼治療を行う。
                  (3回目)椅子に座るや『これまでになく最近、快調なんです。こんなに体調が良いのは久しぶりです。』と患者様の言葉。立ち上がったときのふらつき、耳の膨張感や耳の奥の痛みが、さらには、耳鳴りが気にならなくなった。
                  (4回目)イライラ感がなくなった。仕事をするのに、まず、手を付けることがなかなかできなかった、今はすぐできるようになった。眼の充血が消えた。視力ももどった。
                  (5回目)『めまい』は全くない。
                  (6回目)少し運動した後、脈がドクンドクンと打つことがなくなった。
                  (7回目)耳の奥の痛みがなくなった。
                  (8回目)脈の状態が変わり、原因の経絡変動がなくなっていた。めまい、耳鳴り、動悸がなくなった。症状が緩解したと判断し治療を終了した。

                   

                  「あん鍼灸院の治療方針」
                  「あん鍼灸院で治る病症」
                  「あん鍼灸院へのアクセス」
                  「鍼の治療間隔と回数」
                  (遠方よりお越しの患者樣へ)

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                   脈診流調氣鍼法はり専門
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                  | あん | 『耳鳴り・嗅覚障害/耳鼻疾患』 | 22:59 | comments(0) | - |
                  『耳鳴り・耳閉』【治験例4】|あん鍼灸院
                  0

                    あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”だけではなく、しっかり”体質改善” するまで治すことが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て、「気の調整」(生気の不足を補い、または生気の働きを妨害する邪気を取り除くこと)をする治療をしています。患者様への1回1回の治療に治すための戦略と戦術を注ぎ込みます。
                     ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法します。

                    1.主訴
                    耳鳴り・耳閉

                    2.患者樣
                    50歳代後半 男性

                    3.初診
                    2012年6月

                    4.現病歴と症状
                    1)40日前からずっと、持続したブーンという低音の「耳鳴り」が右耳で起こっている。3軒の病院に通院した。MRIも撮って調べたが原因が分からず、治療できなかった。睡眠中の耳鳴りが、大変、苦痛で生活に支障を与えている。
                    2)「耳閉感」がある。右耳が詰まって聞こえにくい。
                    3)左からの人の声が、遅れて右から聞こえてくる。かつ、右耳で反響している(反響音)。
                    4)唾液を飲み込んだり、力を入れると左右の耳でバリバリという音がする(鼓膜音)。
                    このような背景のもと、鍼灸での治療をしたいと来院されました。

                    5.治療結果
                    (1回目)脈診、腹診、四診などから治療方針を決定。治療を開始した。
                    (2回目)最も苦痛だった「反響音」がなくなった。右耳の詰まったような「耳閉感」も楽になってきた。しかし、まだある。
                    (3回目)低音のブーンという耳鳴りはあるが、眠れている。
                    (4回目)低音のブーンという「耳鳴り」が消えた。発症前に聞こえていた脈動と同じ間隔のホーホーという鳩の鳴き声のような音が2回程聞こえた。しかし、それっきりで消失した。
                    治癒終了。


                    『耳鳴り・耳閉』【治験例1】|あん鍼灸院
                    『耳鳴り・耳閉』【治験例2】|あん鍼灸院
                    『難聴・耳鳴り・耳閉』【治験例3】|あん鍼灸院
                    『耳鳴り・耳閉』【治験例4】あん鍼灸院
                    『自声強調、耳鳴り』【治験例5】|あん鍼灸院

                    「あん鍼灸院の治療方針」
                    「あん鍼灸院で治る病症」
                    「あん鍼灸院へのアクセス」
                    「鍼の治療間隔と回数」
                    (遠方よりお越しの患者樣へ)

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                     脈診流調氣鍼法はり専門
                     あん鍼灸院
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                    | あん | 『耳鳴り・嗅覚障害/耳鼻疾患』 | 12:01 | comments(0) | - |
                    『難聴・耳鳴り・耳閉』【治験例3】|あん鍼灸院
                    0

                      あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”だけではなく、しっかり”体質改善” するまで治すことが最も大切なことと考えています。そのために体と病、および経絡の「陰陽虚実」を診て、「気の調整」(生気の不足を補い、または生気の働きを妨害する邪気を取り除くこと)をする治療をしています。患者様への1回1回の治療に治すための戦略と戦術を注ぎ込みます。
                      ここでの治験例は、症状と治療経過を中心として詳細な治療方針は省略しています。なお、内容については個人情報保護法を遵法します。

                      1.主訴
                      耳鳴り・耳閉・難聴

                      2.患者樣
                      40歳代後半 女性

                      3.初診
                      2012年5月

                      4.現病歴と症状
                      1)風邪をひいて10日後、夜中に右耳が痛くなり、脈動している「耳鳴り」と「難聴」が起こった。その後、痛みは消えたが、耳が詰まったような「耳閉感」がある。右耳が聞こえにくい。さらに、左からの声が、遅れて右から聞こえてくる(「音が二重に聞こえる」)。
                      2)病院に通院したが、全く治らない。
                      3)前頭部に頭痛がある。前頭部の右側が脈動にあわせてズキズキ痛む。耳下も痛い。
                      4)吐き気がある。
                      5)動悸がある。
                      このような背景のもと、鍼灸での治療をしたいと来院されました。

                      5.治療結果
                      (1回目)脈診、腹診などから治療方針を決定。治療を開始した。
                      (2回目)前回治療の夕方から頭痛がなくなった。ついで吐き気も消えた。耳が詰まったような耳閉感がある。しかし、咳と痰が出始めた。
                      (3回目)痰がとれないので治療方針を変更する。唾液を飲み込むとガサガサという音が発症以前からずっとしている。耳の詰まりがまだあり、会話は耳の中でこもっている感じがする。
                      (4回目)咳と痰がなくなった。右耳は低音が聞こえにくい。
                      (6回目)脈動する耳鳴りが消えた。たまに、耳の詰まりが通り、普通に音が聞こえるときがある。
                      (8回目)耳の詰まりが軽くなり、詰まっている時間も短くなった。
                      (9回目)症状は、患者様の感覚では当初の約20%になったとのこと。脈が変化した。
                      (10回目)治療後は2、3日、症状がないことが多い。状態は良い。しかし、耳が詰まったような耳閉感がたまにある。唾液を飲み込むとガサガサという音は小さくなった。
                      (11回目)「治ったんですよ」と患者様からの声。前回の治療から2〜3日間は耳の詰まり感があったが、その後、「耳鳴り」「難聴」「耳閉感」「音が二重に聞こえる」、すべて消えていることに気がついた。
                      治癒(終了)

                      「耳鳴り」「難聴」「耳閉感」「音が二重に聞こえる」は、現代医学ではなかなか治せない病です。内耳のリンパ液の液性(音をリンパ液の振動に変換して聴神経に伝達する仕組み)が変化することで、このような症状が起こると考えられています。その為には、現状の体質を改善して体液やリンパ液の変性を正常な状態に戻すように鍼灸治療をすれば病気は治ります。体全体を理論的に経絡をもってネットワーク化し、そのネットワークによって個々の病気を治してゆく東洋医学鍼灸術で元気な身体に戻りましょう。


                      『耳鳴り・耳閉』【治験例1】|あん鍼灸院
                      『耳鳴り・耳閉』【治験例2】|あん鍼灸院
                      『難聴・耳鳴り・耳閉』【治験例3】|あん鍼灸院
                      『耳鳴り・耳閉』【治験例4】あん鍼灸院
                      『自声強調、耳鳴り』【治験例5】|あん鍼灸院

                      「あん鍼灸院の治療方針」
                      「あん鍼灸院で治る病症」
                      「あん鍼灸院へのアクセス」
                      「鍼の治療間隔と回数」
                      (遠方よりお越しの患者樣へ)

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                       脈診流調氣鍼法はり専門
                       あん鍼灸院
                       予 約:087-887-1466
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                      | あん | 『耳鳴り・嗅覚障害/耳鼻疾患』 | 11:24 | comments(2) | - |
                      『耳鳴り・耳閉』【治験例2】|あん鍼灸院
                      0

                        あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”だけではなく、しっかり”体質改善”するまで治してあげることが最も大切なことと考えています。そのために、字の通り治す「治療」をする努力をしています。患者様への1回1回の治療に、治すための戦略を注ぎ込みます。

                        ここでの治験例は、主に症状と治療経過を中心とし、詳細な治療方針は省略します。病の説明は「1.主訴」にあるリンクをクリックして下さい。どういう病気かが参照できます治験例が、これから治療をお受けになる患者様に治療イメージがわくように構成します。
                        なお、内容については、個人情報保護法を遵法し記載します。

                        1. 主訴
                        耳鳴り・耳閉

                        2.患者樣
                        30歳代 男性

                        3.初診
                        2010年6月

                        4.現病歴と症状
                        1)5月に耳鳴りとめまいで歩けなくなり、病院へ行った。当時、難聴があった。耳鳴りは、テレビのジャーというような音が続き、高音は割れて耳に突き刺さる。
                        2)病院ではストレスが原因と言われ、薬を服用したが治らなかった。
                        それで、鍼灸(はりきゅう)での治療をしたいということで来院されました。

                        5.治療結果
                        ・2回目;1回目の治療後、聴力が回復した。耳鳴りは、ほぼ半分くらいになった。
                        ・3回目;耳鳴りはほぼ1/3に減った。治療前と後に2度小用でトイレに行った。排尿が多かった。
                        ・4回目;耳鳴りは音が小さくなって、ピーという高い音に変化した。めまいは起き上がるときに起こる。
                        ・5回目;めまいがなくなった。耳鳴りがまだ残っており両耳ともサーという音がする。
                        ・6回目;耳鳴りは左側だけサーという音がするのみで殆ど改善した。
                        ・7回目;緩解。治癒。
                        | あん | 『耳鳴り・嗅覚障害/耳鼻疾患』 | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        『耳鳴り・耳閉』【治験例1】|あん鍼灸院
                        0

                          あん鍼灸院は、患者様の病を”一時的に症状をとる”だけではなく、しっかり”体質改善”するまで治してあげることが最も大切なことと考えています。そのために、字の通り治す「治療」をする努力をしています。患者様への1回1回の治療に、治すための戦略を注ぎ込みます。

                          ここでの治験例は、主に症状と治療経過を中心に書き、詳細な治療方針は省略します。病の説明は「1.主訴」にあるリンクをクリックして下さい。または最後尾にある「病名」をクリックしても同様です。どういう病気かが参照できます治験例が、これから治療をお受けになる患者様に治療イメージがわくよう構成します。
                          なお、内容については、個人情報保護法に遵法し記載します。

                          1.主訴
                          耳鳴り・耳閉

                          2.患者樣
                          50歳代 女性

                          3.初診
                          2009年6月

                          4.現病歴と症状
                          1)2ヶ月前から左右の耳が詰まった感じがして聞こえにくい。
                          2)耳鼻科へ通院している。
                          3)右腕の痛み、特に物を持ち上げたとき三角筋が痛い。
                          それで、鍼灸(はりきゅう)での治療もしたいということで来院されました。

                          5.治療結果
                          (1回目)6/27;脈診と腹診を診て証を決定、治療方針を定めた。治療終了直後、「あっ、耳が良く聞こえるようになった」と言われた。
                          (2回目)7/4;1回目で、右耳の詰まり感が治ったとのこと。1回目と同じ治療をした。鍼で骨盤調整も行った。治療終了後、左の耳の詰まり感もほぼ取れていた。肩の痛みは緩和している。
                          (3回目)7/11;前回までの治療で左右の耳の詰まり感は無くなったとのこと。肩の痛みも取れていたので、治療を終了した。
                           
                          この患者様は、大変早く症状が治癒しました。


                          **************
                           脈診流調氣鍼法はり専門
                           あん鍼灸院
                           予 約:087-887-1466
                          **************

                          | あん | 『耳鳴り・嗅覚障害/耳鼻疾患』 | 07:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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